Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
2612
2613
2614
2615
2616
2617
2618
2619
2620
…
次 ›
最後 »
みてごらん柵の下から首のばすあんなに長いキリンの睫毛
13
行列に並ぶ餌やり体験の妻子の帰り待つ間の花見
10
アフリカの ティンガティンガの 絵画買う 作者SONGAで 世界で一つの作品
4
野の花で 心やわらぐ 蓮華草 遠くから見ると 紫雲のよう
11
連綿と 受け継がれてる 政治家は 家業となって「政治屋」に成り下がる
5
花の宴ひねもす二巡三巡しエレベーター塔の夜桜に溶け
13
七五三縄
(
しめなわ
)
の 如くに
捻
(
ね
)
じる 石餅は
縁
(
えにし
)
を願う 気持ち託され/ 石山寺
15
咲くときを 数へて薄紅 三寒に 耐えし桜の 入学を待つ
8
母ちゃんと お出かけしよう
嫌
(
ヤ
)
な予感 朝食抜きで 動物病院
13
新年度だから何って思うけど行きかう人は日だまりの中
11
君がおく パンプスのなか白々と 白蛇のごとく 我をからめとる
5
風呂場から聞こえる口笛鼻歌が 寡黙な息子も陽気な今宵
39
湯に浸かり 沢の山桜 眺むれば 頬を撫ぜる春風 ひんやり
21
花冷えの桜の街に寒き雨 去り行く人の肩をぬらせり
29
ごめんねの整列している青ふせん そのかがやきをなぞるよ先生
4
ヒトテクをエアリズムに替えたので もう戻れない花冷えがまん
15
三月も終わる日朝に外見れば屋根山畑白再塗装
19
春うらら 春大根の種を蒔く
今季
(
ことし
)
の
作柄
(
でき
)
に期待を込めて
26
咲きほこれる蝋梅の万花に雪つもる冬の名残か弥生
三十日
(
みそか
)
に
12
高校の 友達と会った 一年ぶり 短歌にするほど 特別でもなし
6
桜に問う 如何して神は移り行き果てるもののみで現世を満たした?
9
ドクドクと心臓は言うああそうかほんとはきっと毒なんだ血は
4
ホームセンター、ドラッグストア、スーパーに百均、近くにあれば良いよねぇ
14
いつまでも群れに入れぬままでいる せめて背筋を伸ばすことしか
17
先輩に 言われたけれど 本当に 褒め言葉なの?「新生児みたい」
4
吠えられて噛まれていても好きだった自分の心に気付く日までは
5
山を行けば幹に苔生す桜ありて少し咲く花に風は冷たし
23
愛犬も散歩復活、ダッギーカーで移動もありか
9
孫も巣立ち、またまた冬来たり真っ白、春遠からじ
7
母からの 返信履歴 見てみたら 最多の文言「は?」「なんで?」「了解」
5
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
2612
2613
2614
2615
2616
2617
2618
2619
2620
…
次 ›
最後 »