ときえ みのり
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くう
 ねる
  そだつ

遠ざかる あの日あの道 あの時よ 別れを告げて 走り出す今
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ひざ合わせそばにいるよと伝えても ホントの熱は伝わらなくて 
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僕は化石だパキケファロサウルスだ 布団の地層の奥底で眠る
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微睡みで現か夢かわからない ぼやけた世界戻ってこれない
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さようなら人付き合いの季節たち 孤独のフェーズここからはじまり
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音信を返してくれとも思わない 何も言わない君が便りだ 
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金木犀を知らない君の思い出になりたい そして私を永遠に刻むの
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水たまり今だけどうか許してね 靴下濡れたああもうだめだ
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生きるとは歩いてこけてねころんで そのままだらんと土を見ること
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わからないああだこうだといわれても 私の哲学私だけがする
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何もかも振り切った先へ駆けろ若人 はしゃぐ姿やけに眩しく
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いつかきっときれいな詩になるそのきもち 手を握る熱が電波で伝わる
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ここにいてどこにもいかずすがらせて そう言うと君が目を伏せるから
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見る景色動いてるのがホログラムでも きっと私達気付くことない
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ああ電車止まらないでよ今だけは あの子の気持ちまだ聞けてない
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愛したい愛されたいが罪ならば 道端の花なぜ咲くのでしょう
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秋の色君が思うの何なのですか 私はね君が着ていた茶色
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窓の外海ならいいのに外見つめ 君と一緒にどこでも逃げれる
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幸せであれと望んだ想いに 照らされる君のよこがお
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