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人みたい 機械みたい のどちらもが賞賛であり罵倒でもある
14
国会に 誰も送れず 泣かないよ
諦めないぞ 平和平和を
11
二十二時 食傷気味の脂身と甘味と恋をシンクで吐いた
8
寝る前に飲む錠剤の一粒が床に落つ音ネコが振り向く
13
シブヤではハロウィンお休みするらしい ハチ公、
おうち
(
囲い
)
に入っていなよ
16
揺れるほどの拍動 どうしようもなく生きているのだと言うのはいつも、
4
感動を 31で 美しく 表す詩を 短歌と呼ぶ
5
無理だけどもう一度はじめに戻りたい観念の中私を逃げた
7
来た時は定めと思い受け入れる そうしたいけど弱い私で
16
「
日本
(
にっぽん
)
には四季があります」 ウソおっしゃい! あるのは夏と冬と花粉症
8
いける気がするこの日々は溶き卵でほどよくできるくらいの辛さ
9
短歌をね 何かの縁で ここで詠む 何気にこれは 凄い偶然
9
親ガチャ 当たっていれば 良かったな 不満は出るが 感謝は出ず
4
この不安共有できるの貴方だけ 隣でそっと支えてほしい
15
夕焼けが 似合いに似合う 大阪港 旅立つ人は 見て旅に出た
6
切り傷に 貼って付けた 絆創膏 自分が強く なった気がして
8
カスカスな 字を書きまくり 見せたいな 伝えたい事 言い終わったで
4
潤間兄 刺草は反省してます あの面白いセンスの人・・私のせいですたぶん
5
わたくしが街の一部になれたならひかりを灯す花でありたい
25
ご迷惑ご心配かけすみません不祥事謝罪いつでも同じ
12
芭蕉葉
(
ばせをば
)
の傘下に街灯ながめゐる女、横目にその脇あゆむ
6
一重なるタヲルを巻きて飲み干せし珈琲牛乳 飲めど飽かぬも
6
真夜中の力を借りて 抜け殻の
堀川通
(
ほりかわどおり
)
を滑走する秋
10
黄葉の林を抜ける赤電車獲物を狙うカメラのシャッター
20
湯あみせば
仄
(
ほの
)
と匂ひてあから曳く肌を包みしタヲルは白し
6
銭湯のちんぽこ
多
(
さは
)
に揺れてあり 人間もまた動物なるや
4
右足を後ろに引いて 信号が青に変われば放たれる弓
9
枕元数えた羊の亡骸を抱えることなく明日に託して
8
好き嫌い あってもいいと 思うんだ 嫌いは嫌い 好きは好きで
6
組み立ててもらいたいならあらかじめバラバラになる必要がある
9
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