天気予報 外れて今朝の空は焼け 寝ぼけ眼のシャッターをきる
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サンタさん もう来てくれたの(じつは)知っている だけど朝まで見ないふりする
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不安でもなんとか今を乗り越えて メリクリだからちょっと笑おう
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あぁサンタ、もう歳だから帰りにはソリに私を載せてください
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お風呂だけ入らせてねと娘からタトゥーが見えないまなこがほしい
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期待して いるわけないが もしかして プレゼントとか あったらいいね
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1時半 やっぱりサンタが やってきた 宗教観の 乏しい我が家ウチにも
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切られたり潰される夢を夜に見て明日の夕餉は角煮が食べたい
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聖夜には いつもと違う ボトル開け 想い昇天 焼畑やきはたけぶり
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今日だけは許してくれる免罪符 自分に御褒美サンタさんより
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盲目の友人は雨を感じると自分のまなこへハンカチを置く
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「広島おんなエレジー」作詞した二十歳モテ期だったと言うのはタダで
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大丈夫私夕飯を食べてる布団の中で泣いたりできる
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頑張れと背中を押す人は増えたが応援だけで今日もうるさい
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句を歌を詠む暇さえもないほどの仲良し古希の初恋なんだ
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もう一度初恋をするまだ古希だあと五十年百二十歳(ひゃくはたち)まで
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広辞苑酷く薄いよ私のは 学ばなくては 広げなくては
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愛してる以上大好きいい歳の恋は仲良しだけで初恋
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生きてゆくだけで存在証明も私にとってのシナリオとなる
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明日の朝君どんな顔するだろう 親もわくわくクリスマスイヴ
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「そういうさサンタ頼みの子育てはやめてくれない?」君が反論
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「言うことをきかない子にはサンタ来ない」効果覿面魔法の言葉
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どうしてこんなに明日を願って昨日をこんなにも恨むのだろう
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そばにいて、貴方と飲むとこのチョコがさらに甘くてしょうがないから
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わたあめみたいに味も覚えられないのが僕の人生だった。
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アレクサと「恋人たちのクリスマス」歌って踊るティーンとアラフォー
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クリスマスケーキ美味しく食すため夕食メインと白飯減らす
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風呂釜の管にレンジの内壁に大掃除する合間に除雪
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白々と染み入るようなカーテンを開けるたびほら、指先に冬
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幾千の瞳が微笑みあっている今宵は一緒に光の中へ
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