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詠む人の季節感にてすむくにが おぼろにわかる うたかた風土記
17
早帰り。帰路を
解
(
ほど
)
いて、プチ冒険。 エル字階段、鉢の行進。
8
面白や花咲く順序逆さまか 桜西から木犀北から?(ひょっとして沈丁花も?)
9
あの歌が流れて胸の奥騒ぐ 恋をするには遅すぎるから
20
西国は今薫るのか金木犀 東国ははや散りて影なし
12
休日の海から街へ帰る車中沈黙を包む干物のにおい
12
十年後ジャスミンティーの再会は苗字かはりて人の子の母
13
紫芋パンケーキなど焼いてみて 失敗したのでひとりで食べる
18
今月は日に一万歩達成が二十一日よろしからむや
10
天空を駆けていくのが星ならばどれだけよかろう 北のミサイル
11
演算で車両番号十にする運転中の気晴らしと聞く
12
大谷と山本歓喜の輪の中で月末締めのパソコン踊り
8
ハロウィンのおかずあれこれ買い求め親はパピコを二つに分けて
12
近くには水族館もあるらしい 「逆じゃないか?」と 海辺で言われる
10
帰りきて未だ心は北にあり
8
0
0
㎞を結ぶ歌
G
L
A
Y
7
長月に神の試練は終わらない誰も彼もが風と去り逝き
10
金銭の心配も無く凛としたフリをしてみるフリをしている
9
缶切りをどう使うのか分からずにとりあえずフタ叩いてみる子
13
必要とされてないから描くのよと気丈な彼女キャンバス向かい
9
双極の病抱えて他を閉ざし街彷徨う子後にし定め
8
ひらめいて道のおもてに留まるは またたく間にもありといわずやも
6
ダアリアの
釦
(
ボタン
)
のごとく咲きゐたれ しばし眺めて
倦
(
う
)
める心かな
6
鎌倉や鶴岡なるやしろ
路
(
ぢ
)
を いにしへびとに心馳せつつ
5
パン屋帰り やっと巡り会う金木犀 風下ふわっと 秋のお知らせ
15
帰宅してハロウィンメイクもそのままに 公園へかけてく後ろ姿よ
7
人波をひらめき寄するしじみ蝶 裏と返して石に混じるや
9
公園で ラジコン動かす 休みの日 犬遊ぶ人 ジョギングする人
7
着たいもの着ようぜ 明日より今日が若い(苦笑) ねこには無理に 着せないけれど
13
魔女コスとかできないけれど せめてもの 黒ドレスかな なんで家にあった?(笑)
10
ハロウィンの由来をしらべ それならと ねこ母は軽く仮装しようか>魔除けらしい
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