雨がやみ 日が差し始め 覆い取り 目を凝らすなら 種から芽吹く
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余弦まで 知る君のめ眼に 見惚れつつ 角度はかれぬ 恋に落ちたり
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万博を 四度行きたる 我が身なり されどこの度 行かぬと決めし
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フジパンの「生ぶれっど」とやら いと美味し 焼かずにバターも塗らずに2枚
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春嵐が 夢の洲(しま)襲う 大勢に 万博初日(はつび) ただ不吉のみ
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風薫るホーム 遠くに見る桜 街に溶け込み 通勤の朝
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届かぬと 知りつつ君を 待つ夜は 心が少し 春に似ていた
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反省し 悔い改めて 新しき 人に変わりて 本分尽くせ
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恨み言 泣き言などは 聞かぬこと 賞味期間が とうに過ぎてる
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彼(かれ)もやと尋ねか行かむ吉野山桜の遠方(をち)の嶺の白雲
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ネコちゃんだ にゃ〜んごろごろにゃんごろろ わたしほんとにもう限界なの
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よんだかニャ?😸 ちま猫ちゃんは おげんきよ きょうも姉猫(おねーたん)と なかよく「ぷろれす」
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高級チョコ食べる直前 目が覚める 食べ物の夢はタイミング悪(あ)し
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今日の値も98円変化無し待つか買うかは人参1本
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雲垂れてデデッポッポー(やまばとのこえ)ケーンケン(きじがなき)ごぉと風来る何か出そうだ
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わからない言葉検索Kindle(キンドル)の癖で紙本活字をなぞり
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ひとさしでこころ貫く透明のヤリを研いでるあの子は無口
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名前見て買うと決めたオクラサラダ 食べ始めたら大根サラダ
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ケンカしない。 体力消耗気力もゼロ何もいいことないではないか/反省
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優曇華(うどんげ)の花 咲くを待つ様(よ)な脈の無さでも きみがすき/都々逸
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もしここでフォークソング歌ったら白けるだろなぁ老人カラオケ
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ツヅジとの 名には似合わぬ 白い鈴 雨に打たれて 可憐さ増して
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Utakataのページに遊ぶちまニャンコご機嫌いたずらほっこりほっこり
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包帯を巻いてあげるよ痛みなど疾うに捨てたとわらうあなたに
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亡き祖父の家は佇み 清水(せいすい)の 流るる音を 聴く者は居ぬ
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しんしんと森全体が鳴くような 今ぞ羽化時 ハルゼミの春(ユニシロさん、羨ましい)
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売上がへっても平気な顔でくる営業マンに仕事出したい
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期待より不安が勝る九期目の自分のことを他人にきけば/太田市長選
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多分まだ踏まれていないとこに立つ一周年のイオンモールで
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四時間はまぁまぁもった方かもね夢のつづきはトイレのあとで
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