Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
2567
2568
2569
2570
2571
2572
2573
2574
2575
…
次 ›
最後 »
嘘ひとつ見抜けないまま笑ってるまっすぐな瞳が痛い午後です
9
まっすぐに倒れるドミノ見ていると生きるってきっと短い連鎖
11
血まみれのままでくちづけ続けよう落とした黒があかくなるまで
4
今飲んだ薬
(
ピンクのイブ
)
韓国持ってくと処罰されると聞いてびっくり/行く暇も金もないが
6
「げんき?」って送ったメールの返信はピースサインと桜の画像
16
ひかりさえ届かぬ場所へ落ちてゆく満たされぬまま死はゆるやかに
6
朝ぼらけ社をまもる狛犬が左右から問うお前は誰か
4
スーパーの店先小さな燕の巣『見守ってね』の張り紙嬉しく
24
昨日まで空白く染む花びらが散る地瀝青、つま先で踏む
7
花びらの舞う 通勤路 歩を運びながら 感謝す 長き開花に
18
窓際にひだまりがあり教室のひだまりたちが占拠している
1
これからの話をしよう肉体が朽ちたそのまた先の話を
3
春雷が最終ホールにとどろいてカップインした音を打ち消し
6
入院した病院前を通過して一緒に入院した人とゴルフ
10
こころから貴方のことに惚れましたそれは嘘ではないけどあすは
5
すまほ
(
スマホ
)
より ちま猫ちゃんを みてちょうだい おひざにデーン ナデナデきぼう
17
朝食後 原宿の街ながめつつ ベランダで飲む 淹れたてコーヒー(憧れ)
17
蝶番 僕直すから開けてみる? 君次第だよここから先は
3
もうぼくはゆめみることもゆるされず ちなみだのんではやくしにたい
4
だしぬけに黄色く染まる春の空 軒下借りて夕立しのぐ
13
水槽のガラス越しには想いビト 煮ても焼いても食えぬがコイよ
6
石ころを拾ったつもりだったのに抜け落ちた羽をみせてこないで
3
ほんとうは 詠めないんだよ 短歌なんて ただあのひとに なりたいだけで
7
ほんとうの別れはきっと「忘却」だ覚えてる限りずうっと一緒
10
億劫の底の方には臆病が根を張っているもやもやの淵
17
畝の溝ねこのあしあと蜘蛛の糸さくら集め大会開催
6
アキハバラ観光客の多くはアニメの店を探しがち
9
とつくには 地図の上では 3cm 決して行けない 距離ではないけど
13
母のためならば 苦手な電話できた 冷や汗かきつつ ちょい達成感>郵便局と薬局に電話
17
春が来た その喜びを叫ぶため 桜は咲くし ボラは跳ねる
5
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
2567
2568
2569
2570
2571
2572
2573
2574
2575
…
次 ›
最後 »