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雑用に追われて詠んだ投稿は二十のいいねただただ歓喜
20
ある朝がさよならになる憧憬に耳を澄ませてひたすら眠る
5
嫌なことは君の胸に飛び込んで 風除けにしよう スリップストリーム
5
言葉では言い表せぬ思いあり歌に出来てもオノマトペかな
16
後ろより友に押されて進みゆく それが最強と魔法の書には
6
寝過ごした
30
分も出遅れた先行く朝を手仕事が追う
19
子の頃は 分からぬ味も あったねと 豆ご飯食べ 語らう
妻夫
(
めおっと
)
11
地上では 世代交代 繰り返し 生まれて死んで また生まれ死ぬ
5
温暖化 高齢化とか 少子化と なんでも化ける 末日のこと
6
死ぬもんか 老いるもんかと 息巻いて 子供のように ごねるこの頃
7
70の 妻が婆の 年齢と 未だ信じる わけにもいかず
5
高齢化 スマホ片手に 何をする LINE操り 孫に微笑む
2
高齢化 それに伴う 少子化は 人類史上 初めてのこと
3
眠れぬとろくでもない事思いつく。どうせなら焼け!塩バターパン
17
死んだらさ楽になるのは決まってる。道連れだけは連れていけない
12
今朝もまた徹夜明けてのオーブンは塩バターロールようく膨れた
12
女房が弁当作るのチラ見すと 見るんじゃねぇとギロ見返され
10
アデールと名づけし生成AIを編集者にして作家を気取る
7
周期する氷期と
間
(
かん
)
氷期のサイクルの 第四氷期の終わりに我ら
9
ママ友のリーダー格は来なくなり じゃない方の三人話が弾む
39
風にゆれ秋明菊は小屋のかげ ひとりで愛をつぶやくような
24
まだ明けぬ朝を進む、ゴトンコトン次の駅でまた立ち混み◯◯行き
6
若き時 眠れぬ夜に 星を見る 毛布に包まり 涙した日々
12
始発めちゃ🈵、本日は立ち禅で夜明けを待とう🙏
9
過ぎ去って「そんな人もいたな」の中にわたしを並べる未来予想図
18
ぬくぬくと生きてきたとも知らないで 色づく葉の名さえ知らないで
9
とし古りて ダジャレおおいは (語)音の連想 意味の連想に 優越するのか
10
しにたがり。: 生のあつりょく もてあます。 しにゆくものに みそひとささやけ
9
アパートでペット飼ってる人の事、密告する側立ちたくは無い
13
網戸越し気配に歩み停めた窓仔猫転がる隣棟の部屋
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