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あかねさす日野駅降りぬ 女学生ら靴音たてて明日を忘れて
4
悲しびはびいどろにかも似たりけむ。くはしくかぎろひ、うち解けぬゆゑに
5
モンゴルの高原ひとり踏みしめて私は今この
地球
(
ほし
)
と対等
5
ねこ母は今日はホッ豆乳プレーン お互い安静にいたしましょうね😸>美南海様へ、どうぞお大事に😸
9
この子らにツケを回しちゃいけないぜ 老人どもよ我慢せよ今
11
アーモンドミルクの温度は一定でバラついてたのは自分の気分か/ねこ母CAT様に謝意
6
少年がこんなに眠くなる世にも じじいの俺は割と元気で
12
少年が眠くて頭ふらふらで あっちにコトリこっちにガクリ(電車で)
9
薬局のポイント使ってバブを買い炭酸浴でよき心地なり
11
優しき日にすべてを再度取り戻すため響かせる心音か羽音
7
最後まで光を信じられますか?そうなら星や花がほら、また
4
明るさや 分かりやすさを 馬鹿にした 若い時分(自分)の 愚かさを知る
15
刃物の
視線
(
め
)
レストルームの
少女
(
こ
)
の棘を抜いてあげたら風凪ぐ季節
9
百円は割り切れるけど出費上割り切れなくて覗き込んでる
4
無垢も超え無欲も越えて行きなさい雲のようにね風のようにね
11
キリキリと痛むわりには はじまらぬ 始まらぬイコール、終わらないのよー
9
店長さん こんなに若い
男性
(
ひと
)
だっけ 日替わりですかと 聞けもしなくて>美容院。「店長」の名札、若い女の子のときもある‥(悩)
9
裏金とカルトに負けた新総理
病
(
やまい
)
はうちに在りしものかな
10
縷紅草
(
るこうそう
)
散らまく惜しき
鈍色
(
にびいろ
)
の雲を重みか耐へかねて散る
9
神に問う愛がそんなに尊いか ならば私は醜いか
8
落ち葉掃く頭上に響く鳴き声に見上げた空に白鳥の群れ
19
無垢ゆえに無欲のゆえに生成らず白紙の書物風に
捲
(
めく
)
れる
9
みんながさ大谷大谷いうからさ「
太田のイオン
(
おおたにいおん
)
にいく」と言い出す/本日群馬県民の日
6
乳と蜜ながるるところといはれたるカナンの地いま血潮ながるる
6
うつしよが夢というならこの雨も紗幕に映る影かと思う
14
漸寒や 空のケージに手を入れて 林檎の色の愛し子を呼ぶ
4
無党派とふ第一党の帆の先に寄せては返すデラシネの花
13
かなたから遊ばん声のひびいては たのもしくある未来のおとなひ
5
国民の金の怒りと生活の不安はでかい人気よりかな
12
街並みや空それなりに見えるのにすれ違う人何故かぼやけて
19
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