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朝冷えの 窓辺に佇み 眺むれば 雨樋傳う 銀色の雨
15
変わらない浜辺があってやさしくてやさしいだけでそれだけの夢
12
誰も傷つけない人は誰からも傷つけられない世界ならなあ
8
限られた字数で書くことすら知らず あの日の自由にひた走る
7
友だちにならいくらでも口をつく口説き文句が出てこないひと
5
百本の薔薇の花束を捧げて駆け引きさえも崩れていく日
9
うつくしい無辜のあなたをわたしなら蝶よりも花よりも愛すよ
8
お世辞だと わかっていても 言われると そんなそんなと 言いつつ照れる
13
肩を抱き手を取り合って投票所達成感は落選で終え
19
麝香猫
(
ジャコウネコ
)
一人じゃないさ
私
(
わたくし
)
も隣に座って仕事手伝おう/脱糞の詩
6
物語そこでは咲かぬ花はキミ最期に光る燐光眩し
8
2週間ぶりのオフだと送ったら「来る?」って返事画策しちゃう/行けませんでした
10
吟遊の 詩人風味の ワンタンミー 啜れば嚙めば 味は濃くなる
6
体調を崩したらキミのチャットが優しいから回復長引く/ホント
15
昨晩の きみのくちづけ思い出す 抗鬱剤の糖衣の甘さ
8
青々と した心を 捨て去って 今日から僕は 若葉の色
8
触れ合えない指先震え宙を舞う人と人との縁とは何ぞ
10
青空を埋め尽くすのはうろこ雲秋めく空に心が躍る
12
レイニーブルーもう 18歳になって 赤が野党の色になるの?と君
5
強い風ススキの束を揺らす昼さらさら音が秋をいざなう
12
渋谷駅無数の出口できていてしばらく惑う迷路のごとく
9
都会から戻ってきた日高速でバスから田舎風景見下ろす
6
千葉八区 ガザにふれるは だれもなく 比例社民が ゆいいつ言及 /とうせんおめ。
10
春を思ふ、ただ春を思ふ。枇杷の木の黄なる実熟す春の日を思ふ。
5
躁鬱の解説本を読みながら何度も首を縦に振る秋
9
終わらない愛はホントにあるかって? あるよ身をもち感じているよ
15
できる気が したんだきっと そのときは 確信のない 自身のおかげ
8
茸
(
きのこ
)
狩り鍋で煮立てて舌鼓ハゼノキの色味わいながら
15
「まだ寝ない」まどろみまどむ膝枕 そんなあなたのメガネ外して。
9
何冊も本を買っては積んでおき読み込む本は数冊程度
10
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