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母出ていく その日が近づく 小三の 胸中思えば 胸も潰れる
23
キョロキョロと 置いてきぼりに気づいたか
白鷺
(
しらさぎ
)
一羽 仲間の後追う
29
代り映えせぬ
政
(
まつりごと
)
なるならば新風望み投じた票よ
17
消去法清き一票どこ入れるとりま「れいわ」と書いてみたが
4
選挙行く誰がいいのかわからずに但し自民は絶対外す
8
ヨドバシの すべてここで 揃います 愛と自由を 求め来店
8
優しさに触れて自分の醜さが二人の部屋にぽかりと浮かぶ
19
温かいココアを飲めばとろとろと身体の中に灯火ともる
30
美しく咲いた桜の今はもう落ち葉となりて皆がゆく道
28
陽光を瞳のなかに閉じ込めたあなたになれたらどれだけいいか
14
あから
曳
(
ひ
)
く朝日ふふみて
花櫚
(
かりん
)
なると黄なる実に添ふる白き手を
思
(
おぼ
)
ゆ
5
風邪をひき眠るあなたにたくさんの幼き頃の寝顔が宿る
36
幸せは掴み取るもの行く道は自分の力で切り拓くもの
8
春高楼の花のうたげはまぼろしか廃墟の城を照らす月かげ
10
時報ごとニュース聞くのが日課なり何度も同じ原稿を聴く
14
投票所 正午すぎでも ジジババや ファミリーぞくぞく 七割こえるか \レイソル市
10
あかねさす きらとひかりし ばすながめ えんそまといし かびきらのあと
7
冷めたらば 無限ピーマン タッパいれ 次はにんじん? 選挙は午後よ>野菜室整理中
10
渋谷にて闊歩した魑魅魍魎は翌日の朝人へと還る
13
満ち足りるなんて生ぬるい 燃えたぎる様な愛がそこにある、ある
4
期日前行かず迎えた投票日体育館はコロナ禍以来
19
晴天の 空に一筋 白い雲 まだ見ぬ地へと 飛行機雲
8
ふわふわと 地に足つかず ひぐらしの 悲しい音色 夕暮れ時に
8
トラピストのクッキーのこり四袋 次はいつ頃 何処で会えるかな
14
おきたかな ごようすうかがい やってくる チビ猫いつも おとうちゃん、らぶ
15
父母
(
ちちはは
)
を いちずに慕う ねこ
愛
(
いと
)
し いっしょにいると やさしくなれるね
18
明らかに口数が増え変わる
息子
(
きみ
)
逆に今までの苦しさ想い
24
眠れずに何度夜を明かしたことか それでも生きてやるんだ、見てろ。
9
空の色秋空なのに夏の日差しが忘れられない 秋晴れの日よ
8
戦友と思う手首の傷跡を連れ添い哀し馬鹿な過去なり
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