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名前無き野の花添える僧ありて古き石碑に
頭
(
こうべ
)
を垂れて
34
朝起きてあまりの寒さにエアコンのスイッチ入れる晩秋の日
10
水たまり干上がる時も遅れだしやがて氷と変わる日が来る
21
母の色例えるならば黄葉か徐々に深まり最期散りゆく
5
自分から 自分のために 手をかける 何はなくとも 幸せな
時間
(
とき
)
14
さり気なく身支度何度も確認し 改札口で君を待つ夜
25
詠み人に会ってみたいとふと思うそんな日もあるウタカタサイト
21
スーパーに 行くだけだけど 念入りに 眉描いてみる 気分を変えて
18
初恋は今しているの チョコレートのテリーヌ なんと美味なる食べ物>初恋の日
9
ねこのシッポ
じゅうよう
(
重要
)
にして
せんさい
(
繊細
)
よ だいじなしんけい とおってるんだよ
13
ハロウィンかハロウィーンなのか今日なのか明日なのかと程に縁が無き
16
「さよなら」と 冷たい君に落胆した 赤い夕凪が白い菊を
4
秋雨に
靄
(
もや
)
る棚田に 立つ孤影 きみの風雪を 誰も知らない
10
死をおびえ揺れをおびえる海の町 私も死ぬる道理の通り
5
ありがとう 明るい声と 笑顔なら 曇天さえも 晴らしてしまう
9
人生は 悲劇のような ものだねと 笑い飛ばせる あなたは喜劇
6
本人が 幸せなのが 一番と 米寿迎える 母の優しさ
27
わかるわかるわかるわかる連続で四回言うと嘘くさくなる
13
道端でエノコログサが揺れている今年も残りあと数ヶ月
8
「ペイペイで」レジでスマホを取り出して秒で決済キャッシュレス
3
〝同窓会〟今年いったい何回目?厚化粧して出かける女房
13
孫写真 待受にする年配者 陳腐な奴めと嗤えぬ淋しさ(やっぱ欲しい!)
15
十月尽 リンドウに雨そぼ降るも 青きままにて 深秋に入る
28
号令が 稲穂の森に こだまする 秋は確かに ここにあったと
19
美しく夜明けの街は幕を開け閉演見えぬ朝が始まる
22
アジサイの咲きのこる花色褪せし酷暑に耐えた語り部なるも
24
月なき夜 乳白色の貝パール 箱に眠らせ 沈め沈めよ
14
雨上がり 朝日に輝く 稜線に
二重
(
ふたえ
)
に架かるは 虹の橋かな
15
朝12℃晩秋、始発まだ夜明け前を爆進中、眠い🥱
8
霜降りし庭に朝の陽さしこみてサルビアが赤く燃え立ちてをり
9
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