Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
2352
2353
2354
2355
2356
2357
2358
2359
2360
…
次 ›
最後 »
梅の花咲く頃君と会えるねと指折り数え今日を生き抜く
20
切なくて眠れぬ夜は思い出を揺りかごにして少しまどろむ
24
カーテンを開ける係を任せたら「メイドじゃない」とまさかの返答
10
友と食う六百円の定食が今年一番僕のごちそう
15
雪道に埋まるタイヤにモフモフの袖を突っ込む聖夜の彼女
13
あきらめて 閉じた瞳に 燃えている 野心を隠す 雪よ降れ降れ
10
目の前の 利益だけしか 頭にない そんなヤツほど 未来を語る
6
二人だけの世界を見つけに外に出てみようよ、終末の土曜。
5
そんなのは明日でいいよ今日の午後隕石が落ちて終わるんだから
10
地球
では
(
じゃあ
)
重力がちょっと邪魔なんだ、神様、月で悩ませてよね
5
ノミダニ駆除
(
レボリューション
)
おくび
(
お首
)
のうしろ ポッチョンを すませて ねこは オヤツ
&
ぬくぬく
14
もてあます刻限までの一時間 駅のベンチで独り目を閉じ
13
さぁ年内 お月様 も一度来るかしら 元日スタートとかは避けたし(涙)>ビミョーかも〜😢
11
さむざむと荒川河口の殺風景 異教の祭りもそこには及ばず
14
ぬいてきた大根切ったら空洞症隣にあげたの大丈夫だろうか
14
段ボールいっぱいの人参届く 掴んだひとつひとつの温かさ
14
窓越しの小学生は元気そうまだ来てないよね子供はいいよね
6
絵の具とか習字道具を携えて小学生が下校の年の瀬
16
終わる日の 合図のような灯油香 思考が冬に やさしく染まる
14
みんな生き残ったんだね 膨大な 思春期という嵐を越えて
13
過ぎたのは春夏秋冬ではなくて嘘嘘嘘嘘みたいな年で
8
コホコホと咳込み歩行おぼつかずこうして人は坂下るのね
16
何処
(
いづこ
)
より野犬の吠ゆる
霽月
(
せいげつ
)
のまんまる月だおそろし月だ
8
独居にて枕時計の
音
(
ね
)
に
撞
(
つ
)
かれひとの眼を立つ蠅の
膨
(
ふく
)
やか
8
まいにちを いっしょうけんめい 生きている それでいいってことにしようよ
20
葬式の前日はクリスマスパーティー楽しんじゃうけどいいのかしら?
7
大根は切ったけれども なんにしよ ポトフでいいか 寒くて寒いし
14
出社前 見れば愛車の窓ガラス 氷の
華
(
はな
)
の乱れ咲くなり
23
ゆったりと 思い詰めたら あきまへん 「いい加減」はダメ
「エエ加減」OK
12
魚編に 師と書いて 鰤になる 師走の頃が 脂のり旨いから
7
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
2352
2353
2354
2355
2356
2357
2358
2359
2360
…
次 ›
最後 »