ダイキンの 空気洗浄 する機械 移動する度 持って運んで
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変な目だ 冷たい目だと 指摘され 対応困る アルツの女性
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「チャッチャッチャッ」もう聞かれない足の音 歳老いてキミはひたすら眠る /ののの様へ
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指先の 傷が治って いるけれど テープがなぜか 気に入りました
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これがそう 春の嵐と いうものか 季節が変わる 空気がチェンジ
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ストレスを 溜めないように 楽しめと 書いてあるけど 責任とって
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国を思ふ心のたけに比ぶればかずもあるかな高千穂の峰
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仕方なし これが私の 生きる道 いばらの道も 慣れれば普通
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おそらくは すでにおかしな 人となり 敬遠される 変なおじさん
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声に出し 何か訴え 泣く犬の 若き時代の 我慢を偲ぶ
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きみのそば漂うぼくに気付かずにフィルターをかけたクラゲに夢中
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不可能を可能にすると簡単に言ってくれるな営業さんよ
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豪雪の北陸行きの新幹線 意外に満席 雪見の旅か(私は出張)
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赤くていいな 滴った血液を眺める産まれたてアンドロイド
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如月の雪の晴れ間に射す光近づく春のにほひ含みて
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今時の昭和風カフェって ハワイのニホンレストランみたいな違和感
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ぽつかりと空いた心を見透かしてほんのり温い朝の風抜け
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これ見よに演出過剰の昭和カフェ なんかちょと違うんだよなあ、と
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母の味赤かれいの身プリプリの東京にない雪降るさとの
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OSのインストールの間に自らはスクワットして筋肉きたえる
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我がきみは 下僕しもべの膝がお気に入り 背中丸めて夢を見てをり 
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猫みたいな雲があくびをした気がした 風が吹いて ほら、もう憶えてないよ
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今日も待つ昭和レトロの喫茶店指切りをした仲でも他人
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思い出せない 君の横顔も 香りごと想起できる流行歌も 感情になる
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最大の魅力は秘密古希美人口癖だけどまた女子で留守
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先輩の助言を聞いて目が覚めるより句を歌を詠むいいヒント
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よく聞いた アニメソングは 曲自体 忘れていても  聞いたらわかる
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深夜までスマホポチポチ枕元 灯りが作る巨大な黒い手
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君等いてくれてほんとによかったな。打ちひしがれる、寝る猫を見る
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深夜料金もらおかな、とか言うからさ にっこり笑ってちゅーしたったよ>深夜料金(笑)
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