二度寝やめ 朝イチ病院行こうかな 年内通院 あと3つなり>ねこはこのまま寝かしとく
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できた短歌うた まとまり良くと  こねくれば いつしか吾が意 てんでに散りて
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チビ猫の ちょっと崩した香箱座りこうばこの おてて むぎゅっとにぎって 二度寝
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仏壇の 掃除を済ませ手を合わす 不徳のバチが 当たらぬように 
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ゆず湯しよ!時間潰しのドンキで彼女 広めの風呂で二人の長湯
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障がいの身になり想うやさしさを吾もならばや温き血の猫
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⛷️初滑りゲレンデは根雪でなく凹凸、シュプールもイマイチ、アフターは温泉♨️でほっこり❣️
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アルコール飲んでないけど計算を米の旨味に糖質を見る
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髪の毛の伸びる速度が早すぎる指で追ったらとぅるんと跳ねた
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近づけど高さの違う両針は 触れあえずただ過ぎ行くもんさ
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寝落ちしたスマホのなかで推しはまだ「きみたち」に向けて話している
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隕石の七割は海へ沈みゆき魚は未知のウィルスを識る
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風呂上がりに ベランダで煙草吸うキミよ 風邪をひくぞよ シンジラレナーイ😰
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電線は西へ西へと伸びてゆく電波のリズムでエデンを目指せ
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雪月花ようやく揃う季節にて歌を詠むのも心弾みし
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ちょうど今チャイムが鳴って好都合田舎の母が送りし荷物
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ボンボンと言われる気など無いと言い掴みかかるのだけは止めとく
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父などは知るものかなど反発ししばらく都会の片隅に居る
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包丁屋外国客をかき分けて修行用の出刃を依頼す
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延々と続く街並み大阪の阿倍野ハルカス雲は間近か
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言いづらさ抱えて君に何と言う降格処分言い渡されて
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鼓動さえ速くなるよなニュース見て目や耳をすぐ塞ぎたくなる
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冬月夜フユツキヨその雪道を歩く時独り足跡長く続きし
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AIとリレー小説始めたら続き気になり時間が溶ける
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なんで今 さかなのおもちゃ 遊ぶ猫 買ってきた時 それが見たかった
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初めから軽傷如きで済んでいる人生観は当てにならない
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マーニーが湿地の館にいた頃は 芝生囁く夜風と風車
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「夢なんて」そう思っても消えないひ 見上げてしまった満月の夜
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概念は言葉にあらじ深淵の 黒きを白く染めるだけ
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我が猫よ鯖虎の尾の白猫よ小さき頭の愛しき猫よ
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