指先の「おやすみなさい」の七文字は 君へ送れずただ唄になる
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「萎えるぜ」の出来事多しだがしかし先が無いので萎みつつ成しターボください
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冷凍保存は失敗みたい 未来人さん かき氷はお好き?
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薬飲み 落ち着く心に安堵して 安堵するこの心は真か
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枝葉の鳥 追う君の目に縋りつく 僕は空舞う影しか掴めず
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もう明日あすか。予定持たない休日は意味を持たない日々と似ている
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いつもより 猫をよく見る 猫の日も 我が家年中 いつも猫の日
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祝日も三連休もありゃしない 普通の暮らし支えるホーム 
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雪が舞う 深夜に窓の外を見て 今から出るか朝まで待つか
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この星の裏側にある夕焼けをエンドロールと呼んで、見つめて
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しなくても死なないししない 風呂釜も「及第点」と吸盤のあと
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すっきりと伸びていってるもみの木と折れ肌むき出すもみの木痛し
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胸痛み必要悪は叩かれる最期に魅せる小林多喜二
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生きること疲れちゃったよ人質が命だけはと請う芝居みる
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ポテサラにバルサミコ酢を入れてみて 何気にお洒落 試してみてね
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朝イチで「おはようだニャン」電話する友達ならば平気なのにな/猫の日の朝
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ねえ聞いてそう言いたくて開いたら二人のチャット居場所失くなってをり/2・22
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お母さん、おしゃれな味は料理上手うでじゃないのよ バルサミコ酢て調味料なの
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好きなだけピンチアウトをしていいよベクターデータで作ったから
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去った過去をいいえと抱き微笑んだ綺麗なものを綺麗なままで
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飴玉をちゃん付けで呼ぶきみが好きやさしい甘さで私も呼んで
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風呂の湯は何処の誰にも平等で冷えた体を癒してくれる
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シャッキリと雪の無音を思わせる切れども切れど玉ねぎの語
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僕の目に七等星が映るなら夜空はもっとにぎやかになる
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グループを無言にさせた一言が死語かもしれぬ「写メを送るね」
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諦めずまた覗いてる掛け時計「電池かよ」とう夫の失態
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節制の三連休と決めたのに隣さんからどら焼き貰った/当然食べた
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布広げあれこれ思案の小一時間パターンを乗せてひとりの時間
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悠久の流れの泡粒でしかない私がセブンに脚を踏み入れる
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あのね あたし、あなたがだいじ、なんです 生きているのがうれしいんです
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