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10
月の
5
日に貴女と逢う僕は地下鉄に乗る自分を想う
8
アコーディオン蛇腹の吐息でうらかなしユーチューブより切なさが飛ぶ
19
西日入り先週よりは温くない 今夜はシチューにしてみよう
18
君を抱き時が止まればそう願う それは叶わぬ朝日を睨む
7
寝坊した? まだ濡れた髪シャンプーの香りと見慣れぬスポーツシューズと
4
今ならば 溺れ死んでも構わない 君を縁取るシーツの波間
9
長男が生まれた朝に後悔す 酷い時代に落としたものだと
8
ありがとう 私とあなたとの不和をSNSに書いてくれなくて
6
末妹とのままごとだってちゃんとやれ 子供騙しで子供は騙せぬ
6
きみがいる 墓に百合が 咲くように 今日球根を 植えてきたんだ
9
あくまでも偶然君にバレてしまうと前置く決死の
短歌
(
ラブレター
)
8
こんなのは 短歌じゃないと君は言う そうかもだけど 私は好きよ
13
去りゆくは他人の背中だ女は言う ないものねだりの貴方はいらない
5
「う〇こにね棒を一本足すだけでち〇こになるよ」君の発見
4
僕の声聞いてか聞かずか窓際で 君が見つめた桃色の空
7
日の入りの早くなりたる秋空に 雲は流れて草花舞いて
8
通販の僕には小さいニット帽 娘に被せて可愛い親馬鹿
14
揺らされて口づけしても爪を立て そんな痛みも恋しく秋風
7
君の父の特等席ソファベットにして君眠る秋深まる夜
10
生憎
(
あいにく
)
の 雨の
生憎
(
あいにく
)
この漢字
憎
(
にく
)
さ伝わる この
空模様
(
そらもよう
)
11
アケルナル 数年食べたおにぎりのように君にも飽きる日が来る
7
そんなにも しょっちゅう月を眺めてたら そりゃ噂にもなりますわいな(苦笑)>光る君
14
ぴかぴかの可視光線のようなひと隠れても無駄はやくおいでよ
6
信濃の地 拓くひとが為 稲の穂も、栗、栃の実も いざ熟れめやも
8
うずくまる近し地面に透かし見る認めたくない
陰
(
いん
)
なる気持ち
8
山に貼る光受けとめちから
発
(
は
)
つ射さる角度の気づきし朝に
12
日の出まえ澄んだ空気に足かるく白くなるころ噴き出すしずく
8
薄雲が 月を隠して 見えなくて 貼り付く足と こんくらべだね
9
舐めんなよ ハッカ味くらい食べれるし 何だったら逆立ちもできるぜ
7
色変わる時を計って歩き出す影から光へ流れ出す波
8
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