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君が待つ映画館までゆく道の三十六分間さえ愛し
19
久々に日に一万歩あるいたらやや疲れてたがそれに慣れねば
13
木がくれたチップとおもい持ち帰るギターケースに落ちたモミジ葉
19
瓦解するホメオスタシスの闘争は未来における淋しさの意味
7
老人の来し方やさしくつつむよに ポン・デ・リングのふんわりとして
15
秋探す 夕の陽のジョグ 息急いて 脚止め迷う夜道かな
8
背に受ける風がいつもより冷たい貴方が感じていたはずの風
6
会議室 彼が吹いてた口笛の 曲は確か「雪だるま作ろう」
12
おじさんはうちのピアノを運び終え ピアノ教えてくれと言ってきた
9
北の果津軽の国の
立佞武多
(
たちねぶた
)
生身を得たか尊富士立つ
9
練習後 見上げた空に鳥が舞う 「うれしそうだな」先輩は言う
16
パーティーが終わればひとりまたひとりしずかな影の一片になる
7
ぱっかーん あんよひろげて ねんねする あんしんしきって かわいいねこたち
17
寂しさに名前をつけよう昼下がりきみの名前を呼んでしまった
8
そやけど近所の爺さん 市から何かもろてたな くれるんやったらもろてもええで
8
あほ言いな 敬われるなどまっぴらや 嫌われるぐらいが丁度ええのや
11
骨壺カバーの模様の細やかさ あなたの背中を撫でられたらなぁ
7
遺影に向かって恨み言頼み事 疲弊したって想うのは君のこと
5
あなたからもらった手紙 開けるとき 指切れて 読みもせず 血に夢中
4
猫刀自よ そは尊富士の勝ち姿? ほんとカッコいいよなあの若武者は
5
透明と聞いてはじめに思い出す色で塗られた空と祝日
11
坊さんの左手首にロレックス 暑さのせいで見た幻だといいな
10
(神)また君か 神にすがるのも ほどほどに。 君の願いは叶える気ないから。
7
雪虫がたった一匹とんで来てせっかちなのか長月半ば
27
リポビタンぐっと呷り飲み干すが気休め程度のエナジーチャージ
15
ポニーのね名前が同じひろしだとはしゃいでる彼たぶんいい人
15
米食えば櫃が減る減る今日炊事 明日食う分の心配尽きぬ/既読感
10
神本を捲る手を止め天仰ぎ 暫し休憩 良すぎて無理だわ
5
「この本は何でも許せる方向けです」 良いぞ任せろ全て許せる
5
起きる時変えようと思い徹夜する途中で寝ては元の木阿弥
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