Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
2226
2227
2228
2229
2230
2231
2232
2233
2234
…
次 ›
最後 »
青春が制服を着て駆けてゆく下校時間の突然の雨
14
突然の雷雨に襲われあちこちと蟻のごとくに散らばる人々
16
忘れゆく日本の良さをユーチューブ台湾歌手が教えてくれる
20
空白の手帳見ながらまだ私生きてるつもり笑止と言って
14
サイゼリヤ ワインを片手に笑い合い 明日はお休みこれが幸せ
11
今だってたった二文字が言えなくて 照れちゃう日もある新婚だもの
13
証であり鎖でもあり愛である 薬指の小さな輪っか
11
文月と共に目覚むる
百日紅
(
サルスベリ
)
百日の間の夏のはじまり
24
初夏夕日一人バッドを振り回しホームラン打つ架空の球場
7
この人が傷つくことのないように 皺を見つめて漆喰を塗る
6
チベットや太平洋の高気圧 お願いだから張り出さないで
5
織姫や彦星も又暑すぎて アラート中は会えずじまいに
5
七夕の短冊に記す願いとは 記録更新の夏になるな
6
「ありえないことなんてない」が口癖の雌鹿が今朝撃たれて死んだ
5
濡れた空ふと思い出す君と見た 花の香りし桃の夕焼け
8
愛し方なんてひとつじゃないんだよ 息づくものを止められなくて
17
家族すら持たぬ女はさびしくて人恋しさに人をながめる
25
人の波をイートインからながめつつ食べるおにぎり格別な味
22
もし僕が溶けたら地表を染み出してマントルと抱擁を交わそう
5
漁火に まなざしだけを 向けながら そっと心は さざ波のなか
13
不審者とみられてるかもしれないがイオンの中の散歩快適
13
音もなく降り積もりゆく悲しみで 尖った喜びから身を守るよ
9
あの人が妻の肩揉みする時は女性すべてが健やかなれと
14
「時々は
L
I
N
E
くらい見てほしい」 妻への願い 喉までとする
15
山の井の
掬
(
むす
)
ぶ雫に濁りてはまた澄みかへる底の月影
13
ヒトは健康であればあるほど傲慢になる 神になることの難しさよ
6
安らかな寝顔の呼吸を確かめつ 不安癖がずっと抜けない
8
先日の 貴方の肩に身を寄せて ただただ静かに 泣いてあげたい
6
あああああ あああああああ あああああ 扇風機前 声出す我が子
5
母を診る訪問歯科医は腕がいい 母とのやりとり見てると和む
26
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
2226
2227
2228
2229
2230
2231
2232
2233
2234
…
次 ›
最後 »