転居して五年の月日流れたり 馴染んで過ごす紫陽花も吾も
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たくさんの「もの」をみてきた百八歳 何も見えぬと静かに語る
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国道と線路に挟まれ我が家あり  通り過ぎ行く人の多さよ
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篝火に川底焦がす鵜飼船昇り下れば明くる短夜
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キラキラなJKライフを捨てたから これでいいのかなって焦りり
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腿と腹この頃上で寝る猫は俺で涼んでいるのじゃないか/猫の方があたたかい
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「戦争を 知らない子供たち」のまま 「ハナミズキ」咲け 100年先も
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紅茶派だが にしむら珈琲は 気になるわ 氷の器のアイスコーヒー
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ねこのきもち すわりかたから わかるのよ てあしなげだし かんぜん・りらっくす(横向き寝)
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七夕とラッキーセブンの記念日に紫陽花挿し木 いのちを願う
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「いい加減 日傘男子になりましょう」 聞いちゃあいない うちの彦星(苦笑)>7日の最高気温、こちらも37℃🥵
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たましいになったあなたはパスポートなしで長い旅路も平気
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ハンディ機を137.1MHZに設定しNOAA19を追ふ七夕の夜
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願い事 いつか花咲く 事はある 叶わぬ想い 今日も夢見て
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凛として スイレンの花水面(みなも)立つ 汚れし心洗い流せり
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濕る紙やら紙 四面楚歌は内にありて 日々旅で死せるは 今は草を青とせず テロメアのシャー芯
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夏の日の 床に寝そべって 思い出す 温い涙と 細い指先
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長方形 詰まるわたがし ファージ様 持つ風船は 散り菊か
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お互いの仕事にとことん明け暮れて 気づけば一年 よくある話だ
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また会える わかっているから長続く 星を跨いだ遠距離恋愛
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詰まってた 優しい海のカケラたち 嬉しいとすぐに外に出てくる
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美しい 忘れもしない あのときを 言葉にするのも はばかれるほど
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七夕にロマンス見えなくなりました今を正しく生きるそれだけ
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一日を紫蘇のエキスに使った日ソーダで割られてレディに飲まれて
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忘れてた。今年も因縁対面か。こと座ベガ対わし座アルタイル
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『天の川』 その名にふさわし 美しきグラデーションの 青い羊羹(たいへん美味でした)
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どうしても『7月7日』(曲名)で寝たくって 7月7日を ちびっと延長
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「おやすみと 髪を撫でて」は言ひづらく 七夕ぎゅーをしてもらったよ
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30度 超えることも 増えてきて 北海道は まだ避暑地かな
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スリーセブンと並ぶ数 次は螺鈿構造だと笑うハハハ
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