Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
2205
2206
2207
2208
2209
2210
2211
2212
2213
…
次 ›
最後 »
この星はむかし誰かが見た星で私の後の誰かが見る星
13
ごめんねと言ったけれどもオムライス スープぎこちなく距離をとってる
12
出せぬまま 淵に溜まりし この思い それにつけても 早期復興
3
山登り 苦しいけれど なぜ登る 後のビールが 死ぬほど旨い
10
人生に 意味など無いと 哲学者 なんで生きるか 死ねねえからだ
7
高校生 眠たい夜明け 5時に起き 好きな子と会う 牛乳配達
5
コツがある ティッシュ配りは 目を見ない サッと渡せば 本能で拾う
9
言い方が気に入らないと腹を立て 焼く卵焼き歪んで焼ける
14
かつて観た 映画の俳優 ひとり減り ふたり減りして 寂しさ覚ゆ
8
入れ知恵をされて嫌な気分がし上手くいったら親友と化す
3
春めいて晴天の空輝いてスニーカー底なんだか弾む
8
大阪へ吉本を観に出かけた日ダウンタウンが新人の頃
5
ただ一度そういう恋がしたいなと母に言ったら私らそうよ
5
しんみりとする別れ際旅立ちの君のスカート風になびいて
5
八ヶ月前に変わつたアイテムの商品名の「新」はそのまま
10
「残念なお知らせです」と介護士が「一人でカレー食べられてます」
11
蛮行はゆるされませんほら見ろと
北叟笑
(
ほくそえ
)
んでた己は
如何
(
いかん
)
9
悲報聞く持病の一つと重なりし ひとそれぞれとわかってはいて /いしだあゆみさんの御冥福を
19
熱々がイイのは鍋の豆腐だけ 猫舌温度のカフェオレを飲む
16
予定きめると 狙ったように おでましだ 今月前触れそんなになかった(油断した)
11
よくなくねこ あんまりなかない ねこもいる おしゃべりずきは あぴーるじょうず
17
水筒のパッキンすぐに入ったら朝のルーティンパチリとハマる
11
うつくしい路傍の星になりたいと 願ったきのう 朝はつとめて
7
友よりの 食材詰めし 送り物 いつも美味しき 郷土の恵み
19
適当に辞典めくれば「ナポレオン」「鍋」と「生」の間に君臨
17
愛だとか 優しさとかも 無償では めったにに提供されてないから!
8
ペンギンの行列の如 ユラユラと 頭や肩が揺れる人混み
24
雪消えて地面を見れば瑞々し草の芽も早背伸びしている
15
追憶が層を成しては花弁に ハレもケもない春の呼び声
13
絵が好きなあなたなら絵を乗り越えることのできない壁にも飾る
13
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
2205
2206
2207
2208
2209
2210
2211
2212
2213
…
次 ›
最後 »