ツヅジとの 名には似合わぬ 白い鈴 雨に打たれて 可憐さ増して
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Utakataのページに遊ぶちまニャンコご機嫌いたずらほっこりほっこり
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包帯を巻いてあげるよ痛みなど疾うに捨てたとわらうあなたに
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亡き祖父の家は佇み 清水せいすいの 流るる音を 聴く者は居ぬ
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しんしんと森全体が鳴くような 今ぞ羽化時 ハルゼミの春(ユニシロさん、羨ましい)
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売上がへっても平気な顔でくる営業マンに仕事出したい
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期待より不安が勝る九期目の自分のことを他人にきけば/太田市長選
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多分まだ踏まれていないとこに立つ一周年のイオンモールで
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四時間はまぁまぁもった方かもね夢のつづきはトイレのあとで
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中央を笑いとばしてなんぼやろ媚びる大阪万博はじまる
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V字型インパルスの先頭に飛ぶ白鳥になる夢の空見る \ プー子様の歌からUgly Ducklingの夢
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川沿いの 桜の花びら震えをり 卯月と言えど春まだ寒し 
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久々の駅舎に燕の姿なく 平らな壁と無機質な床
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歳をとりよりわがままになる茶トラ長生きしてとつい甘やかす
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オーロラは目覚めなければよかったと言うだろうこの世界を見れば
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奪われたこころを取り返そうとしてきみのこころを取ってしまった
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辞めるって他人ひとから聞きたくなかったな  相談されると思い込んでた
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桜花咲き初める頃素振りにも笑いほころぶなど見せぬ君
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敬うは 憧れではなく 信じる事 言葉の奥に 風が通いぬ
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花冷えの足音 耳をそばだててカイロ探すもない買い置きは
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二十号のロウソク見つめて物思い明日の我が身は揺らぐ揺らがぬ
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ひとりでに口からこぼれる「帰りたい」どこにも居場所はないはずなのに
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神様の気まぐれのごと片頭痛われを孤独に部屋の片隅
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姉ちゃんとケンカ中母の下の世話3回こなし決着つかず
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物分りいい振りできぬ夜もある 溢れる涙見せつけながら
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あなたを愛した季節が終わりゆく 私だけが大人になれずに
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できそうで やっぱできない 散らかさず その都度しまう なんて難しい
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春うらら夢への切符つかんだね駆け出してゆけただ真っ直ぐに/曲水宴 歌題「夢」
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今日もまた寝落ちする君見届けてナイトキャップのジンをひと口
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子の歩む速度で木々のを行けば卯月の枝にはや蝉の殻
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