Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
2085
2086
2087
2088
2089
2090
2091
2092
2093
…
次 ›
最後 »
揚々と 朝を見上げる 七時半 挨拶もつい 大きな声で
4
子供らが 仮想世界に 逃げるのは 愛が消え失せ 抑圧されて
2
真っ直ぐで折り目正しい朝だから息を殺して裏道走る
3
組織的 虐待なのか 教育の 狭間にできた 昭和の遺物
3
なぜだろう どうしてあんな 怒るのか 些細なことに 目くじら立てて
1
地獄では 優しき人は 去ってゆく 留まる人は 鬼畜の化身
2
人間のとしで数えて受け入れる他にはないと分かっていても
8
子供らの 清き心を 守るよう 手荒なことを しないでおくれ
3
恐き人 頑な人 多すぎて 優しき人は 肩身が狭い
3
この世では 正しいことも 責められて 悪いことでも 慣習となる
3
過ちは 覆い隠され 憐れみは 人の心に 明らかになる
3
悲しみも 怒りも全部 ミキサーに
混
(
こ
)
めて一気に 飲み干せるなら
17
カーテンの朝日は憂して夜ぞ恋し絶食なれど脳渇きおり
8
ひなまつり チューリップにこいのぼり 季節の変化 子の歌で知る
12
週末
(
じごく
)
過ぎ、立って歩いて部屋を出て まず拝むのは愛犬の顔🐶 /朝っぱらから起こしてごめん
13
イヌ科
(
いぬ
)
にしか解らないこときっとある 幸か不幸かあたしは
人類
(
サル
)
で
13
携帯の点滴管に繋がれた飛べない鳥は花に囀ずる \ 待ち帰り点滴三日間
20
奥多摩の 沢に分け入り尺イワナ 太公望の興奮醒めぬ
18
雨強しクリーンインストール始めたる我が思考すでに
病膏肓
(
やまひかうくわう
)
か
5
血混じりの吐瀉物を「病んでるネ」で終わらせないで 反論しろよ私
3
しらなくてよかったこんなことならば幸せ由来のさみしさならば
7
猫さんや かわいいけれど なぜいつも 私の眠り さまたげるのじゃ
10
生きるうちほんのわずかな幸せをちびちび舐めてまた生き延びて
30
めくる袖 君と僕とでおそろいの手首と腕に生きるための痕
3
エグいって どれだけエグいかというとマジやばいくらい鬼エグかった
3
公園の
桜
(
はな
)
も拝めず春ひとつ 過ぎて戻らぬしき廻りくる
15
あっという間に今日も終了 お疲れ様のスタンプ押したい
28
白花に触れて鈴の音聞こえたらうたかた合唱春のうららを/指揮はまんまるだんごさんにお願いしたいです。
14
ヨジャドルのモッパンみたいに綺麗には食べれぬ麺類飛び跳ねていく
3
ふきのとう ゆるゆる揺らす春の風掌で囲い守りたくなる
21
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
2085
2086
2087
2088
2089
2090
2091
2092
2093
…
次 ›
最後 »