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人気ローカル列車に乗れば五能線水森かおりさんと道連れ
2
ブルーノートを用いずに驟雨の夜の揺らぎを描くためには 春よ
5
訪ふ宿としるしの杉も分かぬかな霞の奥の三輪の山本
5
変遷をたどる孤高のカメラマンひであき展を夢見るのは只
2
梅の花折らばや折らむなかなかに四方に匂へる春の夜の闇
8
草退治 春の分け目が
X
デー カマクワたくみに 二刀流
12
開幕ヘ手の内見せず降板は5回2安打無失点笑み
3
万感の思い待望延伸に乗客みんな「励ましたい」と
3
今になって君のインスタ見つけたよもう忘れたいけど愛おしくて
7
春の野に雲居に上がる夕ひばり霞を分けて声ぞ落ち来る
8
上着だけ 置き去りにされ 窓越しに 散歩の吾を 恨んでいるよう
7
五年前きみが好きと言ったフラクション ほんとうのわたしはもう瓦解した
2
東風吹かれ 草花芽吹き 春を告げ 桜咲くころを 焦がれつつ待つ
7
実芭蕉よ お前はどうして こんなにも 旨いの甘いの美味しいの
4
ねこたちは 今日は眠そう 雨模様 ねこベッドにて おふたりさまよ
10
今日はだらけよう 毛布とブランチ カーテンの向こう青空は濃く
4
春の雨 さめざめしとり ダウン濡れ 野菜に卵 抱えて帰還
5
長旅の 果てなき徒労に 轢かれては 行き交う道に 残る名もなし
5
赤い糸なんて信じてなかったが大谷夫妻見て考え変わる
10
瞼越し春の光を贖罪にあるいは罰としての沈黙
3
語らいて門出間近なひとときを共に過ごすか風の吹くなか
15
石鹸のように小さく薄くなり。母なる人のフォルム
貴
(
とおと
)
し
12
魚の群れが押し寄せるように笑顔で揉みくちゃにする
3
春なのに浮かぬ気分の要因は 明日に控えた乳ガン検診(定期)
12
疲れてる今朝にハニーのカフェオレを クイニーアマンを食べ比べする
7
薔薇を
愛
(
め
)
で ダリアを
愛
(
め
)
でて 亡き父は 母をも
愛
(
め
)
でた かったのだろう
/
御彼岸
31
卒業の涙のあとも続く日々 ぼくら終わらぬパレードの中
6
「お供えをありがとう」と
義母
(
はは
)
の声
義父
(
ちち
)
逝きてなお二十年を生く
11
髪の毛を切ってくれる?と再びの訪問怠くも邪険にできない
8
病棟の 父への葉書に歌一首 余白で伝わるものの多かれ
26
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