想うほど 胸のみならず 腹までも 張り裂けんとて 喉もむせびぬ
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細腕に 満開湛う 艶姿 云えぬ想いも いかで託さん
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昼下がり ピカリと光って 見えるのは 太陽なのか 君の笑顔か
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夕暮れと 流れる田畑 君の記憶 ここにはきっと 戻らないから
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真剣に 俺の背中の 皮を剥く デカいの取れた! 八月の夜
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入道雲の咲きたる空に放物線 あーしたてんきになーれ
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処暑なんて見当違いも甚だし 要改定の二十四節気
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処暑の今日暑さ収まる頃らしき蒸し暑き朝此の事を知る
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かき氷苺クリームチョコキウイどうかしてると言わざるをえない
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あとひとつ夏が終わりぬ甲子園猛暑はひとり延長戦へ
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君がためテクノロジーに背を向けて今朝も落ちゆく高台の雫
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猫耳カチュねこみみで 出迎えた嫁に 平然と「ただいま」って言う キミがすきだよ
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八百屋にて ちっちゃな名もなきミニトマト(北海道産) めっちゃ可愛い 8個もたべた
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ねこたちも あさから ぜんりょく全力ぜんかい全開で はしりまわって はしりまわって(夜中からか?おきたら惨状が😅)
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メリハリを ちゃんとつけましょ 全開で 走るのはいい 疲れたら眠れ
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あら、ヤバい 思ってるよか疲れてる 伝家の宝刀 ナイトリカバー
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佳子さまか愛子さまかと問われれば それはもちろん・・・不敬でした
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「夢とドリーム」とか「米とアメリカ」 輝いてるけど怖くもあるね
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狭い家通路を塞ぎ猫がいて蹴散らし歩く転びそうだぜ
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歌にみる表の意味と裏の意味 夢と現実 行ったり来たり
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心地よき晩夏の夜風 見ゆる星 明日は晴れると 約束す空
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夏小蝿なつこばえ 貴公の弱点見つけたり 察知が遅れる手の甲が武器
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ミノムシに挟まれ寝る夜は変幻自在 川の字土の字 山の文字にも
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軽トラに三種の神器「お茶、タオル、免許」積み込んで夫畑へと野球戦前に
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思い出はすぐに戻れる若き頃にされど身体はそうもいかずに
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ミンミンとカナカナ蝉の合唱が消される街路みちに酷暑の哄笑
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十代って実はいうほどよくはない水平線は目に青すぎる
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夜だけは真っ暗闇で眠りたい 肌も光を見ているからね
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朝夕の 涼風優し頃なれど 立秋過ぎても猛暑は続く 
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儚くも友情が終わる音がした ソーサーだけが無傷で綺麗
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