お昼ご飯ツナきゅうりでもいいじゃない ちゃんと野菜とタンパク質よ
15
カルディでさくらスイーツ出始めて チョコも揃えてなきゆえ焦り(友チョコとか母チョコとか)
10
十六茶さんもなかなか良きものか 黒豆茶さんと交互に飲んでる
10
パン買いに行きたいんだよ 我、無理すな ねこを見習い ゆるっと過ごしな
15
生い茂る草の波間に横たわり沈めてほしい冬になるまで
4
宇宙から俯瞰した吾 塵のごと その悩みなど何をか言わんや
19
みんな言う だけどみんなを 見たこと無し 信じることを 忘れぬ自覚
9
かけた月 はじめましてと こんばんは 欠片を探し 届ける明日
14
我が身体 長い付き合い 過信して 目論見はずれ 時に反乱
19
花束の 誕生祝い 抱きしめて 涙流るる 姉の愛情
18
遠い日にぼくら混ざり合うのだろう それをしるべに駆ける、翔けてく
9
いつの日かわたしは雨になるからね きみに会えたら髪を撫でるよ
9
ローリングストックしとくべきなのか包みあけつつ考えていた
7
「あなたしか」芝居がかった台詞聞き私はそっと客席を立つ
9
頭重く 晴天かえってうらめしや パジャマは正装 りっぱな正装(お外は出れんが)
14
おはなちゅー とっぷ・くらすの ねこのあい ちゅーでかえしてくれたら うれちい嬉しい
15
読み終えた本を広葉樹の酒棚に思い出を仕舞うヒストリカルに
5
朝食を抜いて検査を終えたので もうよかろうとカツ煮定食
21
初恋のすべて託した日記帳チョコミント味の鍵を飲み込む
8
上の句を書いたところで寝落ちして 上野で目覚めて下の句ひねる(北陸新幹線登り)
15
からっ風 ソフトテニスの ボールたま揺れて 右往左往の 選手とスコア
17
星だった君が光の尾を引いて降ってくる また「はじめまして」を
10
さじの背の山に錠剤切れ目上「らくに割れたよ」「出来ましたか」と/薬剤師さんありがとう
17
このごろのすぐやる姿勢置いとくと忘れてしまうので年の功
11
幸福のかたちをひとつしめしては寒くはないかゆれる水仙
16
湯にかりいいね❤️押すのが癖になる 今日も2度目の追い焚きを押す
27
視線下げしばし透明人間のふりして過ごす役員会議
17
いついつも手足を丸めて眠るのは 冷え症ゆえに他ならずかな
9
118いいやの日、諦めるにはもってこい 二度寝だ二度寝、目が開かない
14
身支度みじたくし 鏡に映る びた顔 笑顔忘れた 案山子かかしの様で
30