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ささなみの志賀の雪山見渡せば遠く霞めり淡き北海
11
岩棚に鎮まり眠れ安らかに信濃の國の青鹿の霊
7
晴れ渡る茅野の奥山分け入れば青鹿ひとつ滝の辺にあり
9
りっとう
(
立冬
)
の ころから チビ猫 おかあちゃんに
だこ
(
抱っこ
)
されねむる あったかぬくぬく
14
だいじょうぶ この感じなら寝られると 3回唱えて眠りに落ちる
17
眠り誘う薬であるといふならば ジャスミンティーがあればよかった>午前3時にカモミール飲みながら
15
すでにもう
二男
(
きみ
)
は
嫁
(
かのじょ
)
のものなんだ 寄り添うふたり少し淋しい/photoウェディングに日に
16
透過した 下弦の月が はらはらと 風花をよぶ もはや根雪と
30
指揮をとる若き女性の腕まぶしオーケストラの音が重なる
14
カサコソと落ち葉踏み分け歩く路ドヴォルザークの音符が舞った
16
一瞬で 四十年を 巻き戻す 同窓会は 五層の窓に
21
真夏には木陰をくれた くぬぎの葉 お疲れさま と ほうきでなでて
39
マフラーに顔をうづめてかへる子の髪かきやれば冬のにほひす
13
地下倉庫ジャミロクワイになりきって 踊っているのをキミに見つかる
7
掃除すも 埃積もりし 部屋の隅 吾の心にも 同じ隅あり
24
ほんのりと赤に照れるや内気なる陽射し薄くも南天の映え
25
肌寒き頃、12月夜半の刻、 旅立つ貴女、サヨナラ、の言葉残さず。
4
スーパーの 音声レジは食い気味に あれしろこれしろ 吾慌てさす
39
ケイタイの上においたレモンティー黄色く照らす寒い五時半
9
新生姜 君が作りしシロップに 身も心ろも ポカポカになる
18
思案のあと机の周りをかたづけて気分あらたにパソコンをON!
5
おぼろげな輪郭たどる若き日の 消えなば我は我でもあらずや
15
鍋のあとほろ酔いのキミ窓を開け 小雪を見ながら酔いを覚ます
4
カセットテープからCDにダビングをしてもらったらあゝ演歌歌手
5
朝6時半に電話は病院の「来て下さい」でエレジーだった
6
こけるのは じゅうごねんぶり ちゃりんこで あんときゃ雪で きょうは押しこぎ \ ニット帽でセール
15
帰るなりチョコをむさぼりあちこちでこぼしあふれる寝不足のゆび
5
憂鬱な冬の正午はフレーバー・ティーの織りなす世界へ逃げろ
10
一人には広い机の埋め方を忘れて焦げたトーストを噛む
21
遠くから 夜に車で 来てくれて 食事後送迎 勘違いしちゃう…(から辞めて)
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