Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
1997
1998
1999
2000
2001
2002
2003
2004
2005
…
次 ›
最後 »
朝焼けの 光で焼けた めだまやき ちょっとだけ焦げて 苦くなる
6
コンビニでドーナツを買うきみを見ただけだったのに少し太った
7
よく見れば星ではなくてよく見れば夜でもなくて 縛られている
3
散歩道花橘の香が薫りキミの匂いが思い出せない/皐月
18
涙雨台無しになる片思い 長いらしいね君のまつ毛は
3
急がないその
時間
(
とき
)
が来るいつかまた 月を見上げて君の名
呟
(
つぶや
)
く
29
届かない 貴方の愛は軽やかに花の名前を教えてくれた
7
風呂上がり ねこを探すと バッグ
上
(
うえ
)
これがホントのネコエコバッグ
15
吊り革掴み揺れるあなたをただ見ていたい 笑みが出る 楽しい
5
(柏餅、食べ損ねた)と気がついて
21
時を過ぎても初夏の香りで
8
どこまで愛せるか不安になる あなたのことがいちばん好きだからね
6
昼過ぎの散歩は少し汗ばんでそれもそのはず立夏も過ぎてる
7
今日のママ怒ってばかりこんな日はパパに頼って一人お茶飲む
11
両端に みみずを咥えた むくいぬと 打った平手で 月隠し微笑
3
水滴の僕は逆さに笑うのだ。みっともない黄色の裸体。
5
わらはんど、べこっこさのすじゃ。まいねよ。まいね。
3
碧の目玉をくり抜いて灰の庭に埋めたら瞳孔柄のひまわり咲いた
4
本スマホあえて持たずにお茶を飲む 暇という字をお茶うけにして
12
これだけ空いててなぜとなりに座る? 見渡してごらん世界を いま
6
葉をゆらしさざなみたてるすずしかぜ 背広に入り袖からぬける
15
ドーナツに穴があるのはなぜだろうそれにつけても牛丼食べたい
3
青春的な記憶はてんでないけれど青でなければねあるよ
7
フロアで微笑むあなたに気を取られて 踊り狂う奴のアッパー
2
バス停を後に 歩を運ぶ家路を 見送る如 雲間の夕月
17
引き潮を見送るきみの背に向けて明滅はじめる懐中電灯
3
パスワード記憶にございませぬゆえにアップデートも出来ずにいます
22
玄関の扉を閉じれば小指から澱んだ空気に溶け出すわたし
6
気の利いたことも言えずに詩を作る ふわりと弾む心の調べ
9
本当は他の誰にもなれないとわかりながらも仮面を被る
11
これはもうリタイア行きのコースだと思う自分をじっと宥める
7
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
1997
1998
1999
2000
2001
2002
2003
2004
2005
…
次 ›
最後 »