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悪さして初めて書いた反省文 最後の似顔絵それいらない
7
おかいもにょ
(
お買い物
)
いっていた
ひ
(
日
)
は(とくに)あまえるよ スリスリ・フミフミ ねこかわいいな
10
降って消え降って消えして
斑雪
(
はだらゆき
)
日陰に残り冬進みゆく
31
一度でも それたら終わりの 人生に ガードレールつくるの 私の仕事
8
真夜中に 「ベガ」と名付けた 携帯で 夜空を写し
掌
(
てのひら
)
に冬
10
うたかたの 詠み人の顔 想像し 温もる心 静かな夜に
32
秒針がカチリカチリとわらうので歯を剥き脅し時計を睨む
8
いつか僕がお金持ちになったなら あなたを愛する権利を買いたい
12
止まらないまだ止まらない靴下がピクミンなのにドリブルがまだ
5
このままじゃ進めないから嫌いにはならないけれどすきをやめるね
7
足元を這いずる影の持ち主をたどる勇気もなく目が醒める
7
美意識の高い男に明日からなろうとビール飲んだ時だけ
9
知恵も力も及ばず帰りたくなるがひとりぼっちに夜は長いし
9
研修後 打ち明けようと思ってた
同期
(
あいつ
)
の彼女になってたなんて 〈創作/アオハル〉
5
眠い目を擦って座る朝のカフェ 最初にさがす 名も知らぬキミ 〈創作/アオハル〉
6
不便だが どこか懐かし 最寄駅 今となっては 変わっただろう
12
生業
(
なりわい
)
の
苦海
(
くかい
)
征
(
ゆ
)
く
吾
(
わ
)
が
舳先
(
へさき
)
なる
東
(
ひんがし
)
照らすアルデバランや
15
波あらふ磯よモダンはまさごへと溶けてゆくのは仮称の私か
8
寒々と冷えた空にも燃えるよう一筋白く星の降る夜
10
北の果て、終着駅のむこうには連絡船と平らかな海
12
最悪の状態を投げ出さないでやり遂げるよりスマホと遊ぶ
2
フェンス背に寂しげに待つ黄昏は息吹きかけるミトン手袋
13
人生が
呉
(
く
)
(昏)れたご褒美うれし秋
戯
(
たわむ
)
る孫と手持ち無沙汰と
14
人のため作ったシチューを独りして
空
(
から
)
にするのも
空
(
むな
)
しいもの也
15
我が裸体 映す価値すら ないけれど 鏡の前で 仁王立ちする/キロさん羨ましい!
9
北の国へ帰り、荷造り開始、なかなか進まず久々の引越し
12
まさに今 下は冬ズボン 上半袖(笑) ねこは喜んでフミフミします〜(ちょうど下腹部を。ありがたい(笑))>ひさかた乃様へ😸
11
我が裸体かがみにうつして悦にいる 還暦過ぎとはたれも思はじ(言ってもた)
15
じまんなる琺瑯ぶねに湯をはれば 指の先から骨に暖しむ
10
少年は 一番星の 輝きに ついぞ気付かず 家路を駆ける
15
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