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人間が 産まれし意味は 修行のため 七難八苦に耐えて生きる
5
案外に好きな曲って聴いてないそれよか未知と出会いたくてさ
8
カットでもいいと言うけど ホールケーキ 食べるチャンスは逃さないのさ
13
ねこの
した
(
舌
)
でているときは「しまい忘れ」 やせいをわすれた あんしん・だつりょく
14
起きた時 汗ばんでいた大寒よ 3月並みとは如何なる
気象
(
こと
)
か
18
偶然の出会いばかりを好んでる 既知の好きより未知ばかり聴く
5
ヤなとこもあるけど誰より長い仲やっぱり一番気が合うね、ワタシ
19
実際に会うのは三日後になる写真の君はいつも可愛い
5
年新た 運動誓い 娘言う 三日持たんと一撃くらう
13
一歩先見えぬくらいにつつむ霧 冷え切る空気 大寒を知る
15
火葬場で 「皮はどこへいったんだ」と 子供が発した ぴったりな言葉
41
百均の隙間風用もふもふに期待を込めて 大寒の入り
15
届かない背に手を回し保湿する雨が降らないいつからだろう
22
悩みすぎ 反省しすぎ いつもまた 何も変わらぬ 人生模様
4
鼻紙が 山と積もれば 壮絶な 働く細胞 ブラック企業
3
すでに日々を終えた人が植えていた 水仙がまた春を求める
14
なんどでも間違えていいそのたびにきみが時間にきざまれてゆく
14
冬寒の庭に隠れて一輪の椿の赤き思いこぼれる
22
終盤の攻略自信回復は悔しい以上昨日をバネに
13
行かぬのに風雅なる宿一泊かビジホ二泊か居酒屋談義
26
豪雪に出勤できぬ老医われを出迎へに
来
(
こ
)
し職員の笑顔
9
老い二人
孫
(
きみ
)
らが帰りし昼下がり 畳む布団に匂ひ残りをり
27
ひとりでは かかえきれない そのきもち わかのささぶね ことばのうみに
25
静電気で君に懐いた髪が白くなっても雪見を一緒に
7
赤い文字を探してめくるカレンダー 空いた平日有給申請
10
晴れた夜シャワーヘッドを握りしめ雨乞いをした哀しみ温し
8
酒なくてなんで己が人かいなもう逢えないね雪華散るらむ
13
雑草の名前を調べてみる夜更けそうかあいつも親が居るのか
8
ピーマンを食べたら結婚してください。二十年後にもっかい言ってね
8
トントンと包丁の音恐ろしく感じぬ僕がもっと恐ろしい
7
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