テレワークの旦那の晩飯 煮込みつつ 歌い踊り舞う私はマリア
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インドには ロシア禁輸︵経済制裁︶違反だと。ひそかにオーケイ 日本とEC \サ ハリン2から原油輸出
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炎天と涼風 折り重ぬ葉月 晩夏に手を差し伸べをる秋
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八月も 残り三日なる 炎天下 最後に海を 見に行きたるや
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俺はいいが クーラーなくても平気だが お経をあげる 坊様に合掌
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またねと言う そのたび心で つぶやいている また来るからね 約束みたいに
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お刺身のおろしとわさびを出し忘れ気づかぬ自分に言わぬ家族に/モヤモヤ
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線引きは一体どこにあるんだろう。今考えても仕方のないこと。
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今日もまた 奇跡の出会い 信じてる 万発が出る 台を探して
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できるだけ 背筋ピンとして 朝散歩パン屋まで ちいさいワンちゃんも とことこお散歩(×2)
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ねこ母も 今朝はブロッコリースープ(あったかいやつ) 鬼滅のマグを ちょっと探した(笑)
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ようやっと お月様 今月は終わり見え お腹だけはね あっためましょうね>美南海様へ
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まだまだと残った暑さは恋心 アイスとドロリ溶けてゆくまま
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強く咲き儚く消えて月の花 照れ臭そうに俯く視線
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はっちょうのほりになかむらもんどかな 出勤前に呟くCafeで
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呟きに言の葉着せて立つ舞台 幕の袖から信じて見つめ
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今日もまた一日平凡物語 鬼もじゃも出ぬそう願いたし
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かき氷 無花果がのり 彩りは 地味ではあるが 大人好みか
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なんとなく 魔法をかけた フリをした ただそれだけで よろこぶ子ども
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この街の通貨は短歌単価 喫茶店 コーヒーのお代「お詠みください」【前編・街のルール】
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喜怒哀楽酸いも甘いも重ね合わせ ミルフィーユだね僕らはきっと
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この先も無為に命を溶かすのか 燃やしてみろよ!二十歳はたちの君へ
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夏の海  きらめく波に  足を浸け 過ぎし日々まで よみがえりけり
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もう二度と夢になんか出てくるな 君のことなど忘れたいから
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熊報道 風評被害に 悩みつつ 活動自粛 俺くまモン
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オリオンを追ひ 夏を連れ去り 西へ行くさそり座を 追ふは秋風
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園庭で息子が拾ひし鬼胡桃 遠い記憶の秋の残像
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今日、私の恋は儚く消えた 空に弾け飛ぶ泡沫Utakataのように
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カモメでもウミネコでも映えるならどっちでもいいっていう生き方
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お前にはお前にしかない武器がある俺はお前を信じているぞ
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