Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
1956
1957
1958
1959
1960
1961
1962
1963
1964
…
次 ›
最後 »
水を替え線香つけて手をあわせ 答えを探しに来てはいるけど
15
ゴールには到達しないと駄目だろう駅伝みたいに言うのはよして
5
コンビニでビールを3本買って行く 月に2回の懺悔の参り
9
楽しみのディズニーランドも雨振られ傘よりミッキー気にしたかった
6
キーボード叩く君の手見ているとおっとりしている仕草嘘なの
7
活き活きと子供らのあの声もせず田舎の校舎今は静かに
8
来てすぐに林檎手渡し駆けてゆく白雪姫はおとぎの話し
17
別れはいつも、さびしいかな、新たな出会いも、また楽しみのひとつ
8
送別の宴いつまでつづく、そろそろ次の土地へ旅だとう
6
また一つしのびかねては歌ひつつ歌ひつつをらむ秋の夜長よ
9
秋の夜の読書ながびき紙面の
上
(
へ
)
にくろき魚の群れ泳ぐ見ぬ
8
少女子
(
をとめご
)
がねくたれ髪を
梳
(
と
)
かしたるあから曳く朝しづかなる朝
7
冷めたお茶飲み干し湯呑そのままに誰も読まないnote書く夜
15
「君の名は」「愛の彷徨」「アナコンダ」 そっと目を閉じ希望にひたる
5
幸せの粉掛け美味し銘菓食べ幸福を呼ぶハッピーターン
8
過去からの刺客に刺されて失血死 歩む全てが黒歴史だから
4
パワハラと言った者勝ち風潮に 一石投ず県民正し
8
あの夏は
SAS
(
サザン
)
を聴いて恋もした 懐かしいなとひとり
呟
(
つぶや
)
く
18
嬉しげに百条委員の肩を持つ メディアも維新も面目つぶれ
7
憎しげな百条委員の糾弾が 返って県民の反感を買い
7
愛してる おはよう ごめん さようなら 恋は花束 抱いて枯らして
11
大谷氏十二時間も眠るとか お陰で早寝 朝寝ができる
14
不安とは、分からないから抱くもの 理由が分かれば安心かもね
17
とんかつを深夜三時に揚げるんだ(ほら、負けないで僕の胃袋)
8
まっくろな夜に溶けるみたいにさあ僕の前から消えてみせてよ
9
秋夜長
(
あきよなが
)
SAS
(
サザン
)
を聴いて 刺し子する 曲に合わせて チクチク進む
20
それぞれの良い部分だけと付き合っていくのが円満 一生の課題
18
夕寂びの枯れのからすは 問うもなく訊ねもなくて その錆び声に
10
万年筆 出番が少なくなったけど 使ってみると意外ときもちよ
12
温
(
ぬく
)
き朝もみじ
石蕗
(
つわぶき
)
彩れる庭園歩き秋終いとす
20
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
1956
1957
1958
1959
1960
1961
1962
1963
1964
…
次 ›
最後 »