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腹の虫ぐぅ〜っと鳴いてまだ朝に赤面の頬昼よはよ来い
12
年老いて 思い出すのはいやなこと それでも生きて 楽しんでます
8
「寄付金を払ってないから行かせるな」 祭りの前夜 父が母に言う
8
「あかちゃんがゐない」とさわぎわらいあい五本の指の手袋をつけ
8
初冬の東の空は赤やいで誰かが送つた朝を迎えり/谷川俊太郎訃報に寄せて
17
ステージのスポットライトの陰は濃くNumber_iは紅白に出る
5
教育が 及ぼす危険と素晴らしさ 一度に味わう 冬暁
7
寒いねと 友とLINEで言い合って 気をつけてねと 労り合ひて
19
湯に浸かり 爪あと あちこちしみるなぁと 思へど ねこは いとしきものよ
17
朝になり布団から出て立ち上がる床の冷たさ素足にしみる
10
強盗も 空き巣も恐い だがしかし ニャルソックが 心のお守り
11
戸のすきま白馬のよぎる一瞬の夢まぼろしの世をわたりゆく
7
教科書の詩より受けし感動は 半世紀経るも薄ることなく /谷川俊太郎『生きる』
25
自殺した犯人からの贈り物 十字に掛けた娘のリボン
4
雪の朝納品業者とエンジン音静寂の中際立つ刺激
13
ポケットに身を護る為の小刀を 忍ばせて歩く夜の雑踏
5
そうか違う 神は放牧経済を推奨して 農耕経済(国家の萌芽)を疑問視したんだ
7
カインの麦を拒否って アベルの羊でジンギスカン 旧約の神って肉食なんだな
7
暖房のにおいがしてるこの場所はかすかにずっと守られている
14
秋の午後 落ち穂探しぬ鳥たちも 何時
(
いつ
)
しかねぐらに 戻りて眠る
24
電車乗り他の乗客見渡して マフラーだけははずしてトートへ(同調)
13
冬背広 前ボタンかけ風防ぎ 手はポケットで暖を保ちぬ
9
山の湯の露天の空は錦なり赤いもみじ
一葉
(
ひとは
)
浮かべる
24
朝寒
(
あささむ
)
の
更待月
(
ふけまちづき
)
が 照らす道 新聞配る バイクの響き
29
仰ぎ見る 西の空に白鷺が つがひで帰るは 終の棲家か
15
真冬の寒さ5℃、始発で帰国の外国の方、いでたち夏に近い
11
人間に 上下関係 要りますか 友か家族で 十分だよね
6
恐れさせ 緊張される 人よりも 笑いを誘う 友達がいい
6
馬鹿にされ 尊敬されぬ 人生も また格別と 思う他なし
6
物忘れ 激しくなれば 人前に 立派なことも 言えない羽目に
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