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朝ご飯食べつつ Eテレ真剣に マキタスポーツ なかなか知的な
18
例えるなら、悪口言うあの子見て棘のない真っ赤な薔薇だなって
4
1日だけお休みしたる( 寝過ごした😅)テレビ体操 今朝から意地でも復活せむと
17
抱きしめて もふに顔うずめ ただいま、と ねこのへんじは クルル喉鳴らし
18
川床の 眼下の流れ 見惚れつつ 夏の終わりは 何時と問いかけ
28
朝日陰 涼しい風に 一息も 昼間は猛暑 ため息ばかり
20
訪ね猫
40
日振り帰還して タヌ猫がもうライオンの顔 / 家ネコなのにこの暑さと野良に耐えて生きてきた😹
18
信号の変わる瞬間走る人 多分あなたは怒れる人ね
5
この世では 年齢の他性別も 恋愛上の障害となる
9
石熱く 娘と水掛け 墓参り 合格誓う 猛暑日の午後
21
花がらを摘みて供養す朝顔や
一日
(
ひとひ
)
のいのちけふを充ちをり
33
夏の夜の 仙北の空焦がすのは スターマインか夏惜しむなり
18
隣人の ラップが復活 22時 小学生は もう寝なさい
13
君の名をよぶとき息を整えはじめてる、さがさないでください。
3
かたかなを つかわず書きし 恋ばなし 言葉おさへて 思ひ焦がれる
8
ミニトマト七つ三で割るディナー核家族現在進行形
5
人混みにはぐれないよう掴まれた優しく強い人と思った
25
彼だったあなたと花火見た夜は夫婦になるかも知れぬと思った
27
ババババン、ドーン、と上がれば戦争が仕掛けられても気付かぬ花火
22
この町に唯一観光客が来る花火終わったもう何もない
21
花火客みんな帰って戦争が終わった後のような静けさ
24
誰彼にイライラしたら自己中症 誰も世界の中心じゃない
13
こどもからおとなになるための儀礼ひとり暮らしの初日の深夜
11
夜毎往きみなしご猫の背骨知る明日も処暑に浸すを赦せ
7
きっとある短歌カラオケ専門店 自作を詠って採点されたり
10
限りある命の予感知らされた 秋になるのか もう秋なのか
9
惜しむよに水色の雨落ちてきて僕らの肩にピリオドをうつ
26
カラスがね朝から水浴び噴水の端 真っ黒だから干からびちゃうね
9
夏 身長比べ 距離2㎝ されども
君
(
あなた
)
の頭には、まだまだ追いつけないなぁ
4
私はね
何色
(
なん
)
にでもなれる 青赤水色
橙
(
オレンジ
)
と 灰色に紺 今日の空なんだか綺麗
5
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