Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
1895
1896
1897
1898
1899
1900
1901
1902
1903
…
次 ›
最後 »
旧暦なら重陽の節句と庭に出れば秋明菊のわきにサルビア
8
きりきりはたらきますから ミーティングのあいまに 5ふんだけください
6
ブロッコリー 息子のくせ毛を からかうも カリフラワーやと ボケ返す彼
17
私にさ お前ごときが 勝てないよ 勝てると思うな 希死念慮
4
まぶたの遮光性を上げることができたらどんなに素敵か
4
もういいや 決意するのは 4回目 諦めることもできない僕
4
雨粒が僕を包んで更ける夜 弾ける雫がワルツを踊る
5
この鼓動 まだ止まる予感しないから ギュッていう心臓の痛みも気にせぬ(さすがO型)
13
死ぬ前に後悔も無いわけじゃない何も出来ないそれが悔しい
23
切々と辛い時にも雨が降る夜空よ君も泣いてくれるか
29
健やかに動ける身体思いやり愛情満ちる家族が欲しい
21
そこそこのパソコンよりも値がはりし電話を誰も持てる世の中
7
涼しくて 過ごしやすくて 良いはずが 夏の終わりに 暑さ恋しい
6
送ってもいいかな なんて迷ってる そんなひととき 愛しい指先
8
ロウソクの明かりで照らす心の碑 刻んだ文字がゆらゆら揺れて
13
人がみな明るくなればジャンケンで恨みっこ無しの世の中になり
11
「明るいね」日に日に丸くなりし月 君の目にあるキラキラの月
12
「好き?」なんて確かめたって意味ないよ
"
嫌い
"
以外は「好き」だからごめん
4
この部屋で何度も喧嘩を繰り返す だから枯れたのね陽の当たる窓で
4
雨降れば秋が近づく訳でなしそれはさておき除湿を効かせる/週末は暑そう
6
陽光に炎のように閃いて停止指示する手旗が上がる
7
灯を消した今日の終りに雷鳴がゆるく響いてくる真上から
6
子と二人 ポケモンカード 開ける時
吾
(
われ
)
の心は 子と同い年
13
こころなしほろ酔い気分で君と飲む ぶどうジュースをワイングラスで
8
明日のこと 思い悩むな 主は言われる 必要な手は 差し伸べられる
18
誰でもいい誰か俺を許してくれ抱え続ける漠然とした罪
7
友達の 境界線は どんな色? 色も太さも 重ならないね
8
トビラ開くそのたびにギイときしむ音帰郷してから乗り続ける車
7
セフレとか よく分からない それよりも プリンを食べる プフレになろう
4
「泣きたい」と「抱かれたい」とが溢れ出す 発着点はいつも同じで
5
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
1895
1896
1897
1898
1899
1900
1901
1902
1903
…
次 ›
最後 »