まだ夏だ「アレもやりたいコレもかな?」早くしないと夏が逃げちゃう
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月満ちて空のグラスに君眠る黒髪に一筋流れ星
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「一日無事に過ぎますように」 ぜいたくな願いなのかも知れなくて
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夏の星座を眠らせる 薄雲や 早目の消灯 促す如く
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またお会いしましょう世界一周分を反発し合ったその後で
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お出かけのために 速乾素爪ケア ほんのりピンクで 爪の保護兼ね
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チビ猫が けさからちょっと みあたらぬ あさの「にうにう牛乳」も もらいにこずに(たぶん、どっか奥まったとこで寝こけてる(苦笑))
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午前四時 ついで掃除で目が覚めて(中略)気づけば日の出 爪が切れるよ>迷信といわれようと、夜には爪を切りません〜😸
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朝風呂や 洗濯前の残り湯に 毎日浸かり闇を流さん
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君いない 季節3回まわっても 暑いし寒い そしてさみしい
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万博で帰れぬ一夜過ごすとも 良き思い出としてしまう落ち
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行く道は地雷が眠る修羅の道 地雷探知のネズミ尊し
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ロト6コロコロ変えるか固めるか 会場当てればド派手な花火
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「音はいい!音が情景けしきを広げてくれる 今日は音だけ記憶してみるか!」(音柱風に)
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矢田川に落つる夕陽やてらてらと水面に色付け沈みゆくなり
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病床の友を見舞いし盆の入り窓から眺むにかわの雷雨
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盆が来て 迎え火焚けば亡き父母の 有難み知る歳を経た今 
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迎へ火たきお膳を供へし仏前にフルバージョンのCDながす
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お土産のアイスキャンディに群がりて争う五人の絆に縋る / 五人きょうだい
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わたしまだ昨日を生きていたくって帰れないふたり月は消えゆく
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夕立に 濡れて駆け出す 子らの声 夏の匂いは 虹を呼び込む
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特別な名前をつけて特別な関係になる 短歌ユニット
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言葉は水 電波の弱いこの部屋で明日を生きるぼくの水分
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しあわせになれないだろう でもいまがしあわせだからよかった
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結ばれて両矢印に反応は進まないまま ずっとこのまま
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五じかんめ たいいくだから いやだった。こくご だったら ちょっと うれしい。
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いもうとが 三さいに なる。 いもうとの ピースぴいすが たまに 一ぽん ふえる。
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えんぴつを わすれた きみに かす ために、 二ほん あるのを しられたくない。
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一つめの かどを まがって きみの いえ。 大きな いぬも ぼくは へっちゃら。
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小がっこう までの つうがくろの とちゅう、 きみと ひみつの こうえんが ある。
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