いつかまた 会える日信じて 別れ告げ 来たる日のため 生きる1日 / 遠くの親友へ
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また吸った 不安の頓服 メンソール 言い訳ばかりを 考えている
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飼い主にとても似ているキミだからドッグランでは引っ込み思案
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紫色 やたら目にする半日よ 明日は宇治だ 待っていてねと
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少しでも相手のミスは気になるもことさらにあげつらうべからず
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指先の一つ一つが額縁で 君はまるで小さな美術館
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冷たい飲み水の中を泳ぐ 白山プールは爽快絶無
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メモしない代わりに買う物メロディーに 乗せて歌ってみたりしてみる
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霊峰の雪解け水を貯へし 白山プール(市営)はさやけき泉
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ひたすらに駆け抜けてゆけ 飛ぶ鳥が眩しさなぞに負けないみたく
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大遅刻 武勇伝の如く語る芸能人 良識の欠如だろ
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爛漫の桜の如くほころんだ君に心のシャッターを切る
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夜の如 車窓は闇に包まれし地下 映しけり 通勤車両
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夏の色脱ぎ捨て秋へ変われども 居座り帰らぬ夏の夜よ
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通勤路 君と行くなら大丈夫 最強の札がこの手の中 (ウチの子のけだまだまに感謝)
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空白の 時間を埋める 業ありて 命を選ぶ 賢き僕
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世界には 45度も あるという ほとんど砂漠 生きてゆけない
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人間は 35度で よかったと 胸撫でおろす 過去を忘れて
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特殊詐欺 知らなかったでは済まぬほど報道流れてる 老若よ
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もうさすが 夏も終わりに 近づけり コオロギが鳴き トンボが駆ける
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作れども 作れどもなお わがメロン 甘くはならず じっと手を見る
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二期作を 実行します ど素人 家庭菜園 夏の挑戦
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真夜中に ゴロゴロザーザ 来たらしい 水たまり見て 判断してる
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厭な人 思い出したら 休もうと 決心がつく 子供のように
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畑から 帰る途中に 熱中症 副鼻腔炎 洟垂れてます
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「さめざめ」を高速で溶かして回せば かなしいわたあめになる。食べたい。
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遅れてる愚痴ってるよな「ミンミンミ-」怒ってるよな「ツクツクホ-シ」
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君の嘘見抜く才能身について喜ぶ返事いつでも言える
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家族とて半分以上知らぬ時間とき週末だけの家族となりて
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高速で豪雨のなかをペダル繰る夏の青春ひた走ってく
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