かんづめさん そこそこたべたね まよなかの ちゅーるさんおねだり なかったもんね😸(朝たべました)
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清らかな空気に包まれ癒される 小春日和の出雲大社で
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一瞬の天体観測 シリウスか 月よ星よ風よ このに光を
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家を出て目指す先には鬼ヶ島 犬、猿、雉に出会ってみたいね
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果てしなく伸びる射陽の末端で私は今日も細々ほそぼそと暮らす
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田舎よりすべてが勝ることもなくこんなもんかよ都会のイルミ
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手作りが数枚売れるミニライブ一歳うへのあまいうたごゑ
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風呂あがりリクライニングでテレビみるおっさんの背をパンダに見ゆる
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日中のいまのところを説明しきみらがパンダ会うのはさいご
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かんちがいやろう目の前止められてざまあ、前しか見てない男
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いちゃもんをつけられ怒鳴りかへしゆくパンダ行列苦役九十分
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圧力は母にかかれりぽかぽかとたきあがれ子のくりごはんの句
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写真つき一面にのる子の俳句たまさかなのか助詞のたしかさ
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友招く 理由は散らかる 部屋掃除 すると言いつつ 風呂場に隠す
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金正恩キムジョンウン 娘のジュエは 主愛ジュエなるか 謎の国だと 再認識す
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陸橋を渡らば 西の空に見ゆ 三日月の黄金色こがねいろ きらめく
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三畳の 寝室に置く プロジェクター さらに加速す 引きこもりかな
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新築の 賃貸狭しと 嘆く我 積ん読つんどく千冊 自縄自縛なり
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子供部屋 壁紙お魚 幼稚だと 出世魚かな 任期満了
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天井だけ遠い マリーゴールドに包まれたい 夜明けのプージャ 赤く染まって
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薄明に高く居残る歳星は 来る明星を一目見たくて
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水色カトマンズ 光 ふる 遠く白く淡く巨大な鎮座 
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ユーチューバー魔性のネットを生業にフェイク流して揺らぐこの星
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灯油切れ 霜降る朝に給油する 老いの暮らしに冬来たりけり 
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摩周湖の深き色した君の目に光りは舞へり蝶のごとくに / 出会い
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緩衝材プチプチでストレス消す宅配ご苦労さん楽天
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食卓を庭向きに移し茶をのめば互いの目には名残りの黄菊
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風呂上がりよくはたき込むグレードをひとつ落とした基礎化粧品
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目線上 服が雑然パイプ棚 撤去し回せば運気も洗い
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大量に 残されていた 文章を 読み始めたら 1日終わった
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