大和川鯉太郎
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仕事終え 賑わいよそに家に着く きっとあそこはなにもない ここにもなにもないけれど
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人脈だ 顔と名前を覚えてもらえ どっと疲れる 木曜の夜 
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突然に思い出しては声が出る あっとごまかす あの日の後悔
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床に散らばるノートには 2ページだけの革命が 備忘録へと成り下がり 醤油のシミがついている
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