Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
1521
1522
1523
1524
1525
1526
1527
1528
1529
…
次 ›
最後 »
若作りしたつもりでも首のしわ 隠せぬものよ重ねし馬齢
18
話すことも なくお互いに もくもくと 伸び続ける灰 溶けるこおり
7
光年の 彼方に君は 一等星 今も明日の 夜を照らして
7
歌にして心と体が整えば 未来はきっとちょっと明るい
17
廃屋のナツズイセンが珍しく分け入りて今朝「はなどろぼう」に
25
言葉とは 沈む光の ようなもの 触れれば消えて 胸に残る火
6
波の音 君の足跡消えてゆく 君のいた夏 夢だったのか
8
遺影には微笑むあなた別れなど先の先だと決めていたのに
26
焼き鳥の串数えつつうわの空君の話はまだ終わらない
13
学ぶ程言葉選びが難しく恋より短歌の悩みとなる
19
行動に深層心理が現れる 話さなくても分かる人柄
12
「好きだよ。」とあなたが言ってくれたから 死んでもいいわ満月の下
10
待望の雨は土砂降り延々と 覗く夕陽も「なす術なし」と /極端なんよ…
20
蒼い宙 金床雲に包まれて 知らぬ間に夏 終わりを告げる
9
ふと浮かぶ はたまた城を
普請
(
ふしん
)
する そんな苦心の一首と一趣
12
冷房と己の体調鬩ぎあいリモコンを手に悪戦苦闘
8
手を引かれ地獄に惑う下り坂 混ざり合う果ての化物ひとり
3
いつだって元気なふりの向日葵の夕暮れの背にかける労い
30
軒先の金魚鉢から仰ぐ空 ラムネの瓶のビー玉の色
12
テーブルの上の筆ペン見るたびに お題がよぎる 習字は苦手
15
恋 それは死の次に重い言葉 愛 それは生きると同じ想い言葉
6
のど自慢に応募した歌
復習
(
さら
)
いつつ きゅうりとハムで一品追加(ハガキ来ると信じて、練習は欠かしません)
16
音の渦巻き込まれては生活に音楽がある回るレコード
9
私の隣に見慣れたあなた どうかこのまま、夏よこのまま
7
私の綺麗な
瞳
(
かがみ
)
は 綺麗なあなたを映すのです
7
あなたへの 溢れる思いは止まることを知らず 私の俳句は自由律
9
貧乏な金持ちか、ブサイクなイケメンどっちがいい! 理解不能で沈黙走る これも青春
5
恋をして 叶うことはないけれど 毎回感じる この人ならと
6
先生
(
あなた
)
に恋をした 生まれてくる年、間違えた どうか来世はあなたの隣で
8
薄紅の積乱雲が映り込む池のほとりを白鷺がゆく
15
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
1521
1522
1523
1524
1525
1526
1527
1528
1529
…
次 ›
最後 »