あの人に心をジワジワ削られて疲労感しか残らないのよ
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寝て食べてエントロピーの増大に飲み込まれても立てる力を
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変わってる!LINEの背景いつの間に空からの景色どこを飛んだの?
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昼ビール寝てもいいよね動いたし日曜の午後 自己肯定感
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連峰の根雪も消ゆるひでりにも 水稲ははや色付き始む
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チケットの抽選結果全敗に胃酸が逆流しそうな気分
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筋トレし血液巡るそれだけで鼻歌の出る単純なカラダ
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出会いなど どこでも良くて 文字と声 そのふたつだけ ただそれだけ
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あたらしき 居場所をひとつ 見つけたり 「歌、お上手ですね!」と 褒められちった😉>駆け込んでみた近隣の教会⛪️
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宇治行きの切符 大事に握りしめ 光源氏の夢でも見むと
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Z世代 次はαアルファだってさ 昔の新人類が嘆いてる
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わかものはどんどん歩く炎天下 ほほをほんのり紅潮させて
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打ち明けて誰かが小さく頷けば怨念だって成仏しちゃうね
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介護1の身 県岐商のプレイ見て 勇気湧く夏
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ライオンで 店員さんが「ピンク・・・の方?」 (はぁぁあ?) まぁまぁ落ち着け 出禁になるぞ / 銀河の妖精知らんのかぁあ?ゴラ!
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よくもまあこんな季節にニッポンへ あなたの国は涼しかろうに
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尽きかかる想いの泡はフワフワと霞んだ月へ還っていくね
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貝殻を耳にあて 小波さざなみの歌聴こえくるよと 昔日せきじつの母は
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私がいてもいなくても確実に幸せになる人を選んだ
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冒頭があまりに有名「吾輩」の最期を知って無き名を悼み
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舞踏会 面倒だからバックレた ガラスの靴は誰かにやった
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埋もれてる古い過去より想いかな心の砂漠で掘り出したいのは
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人生の選択をした週末は 朝からずっと 洗濯をする
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帰宅してシャツを脱いだら肩口に長い髪の毛連れて来ていた
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ピーマンをればモソモソ虫が居り他も気になり切る一袋/二食分也
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早朝の 新幹線から 見る海の 輝く水面 未来に届いて
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夏超えて あの元気?の防波堤 斜陽と書いた津軽おみやげ
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おめでとう メールとライン メッセージ 誕生日の朝 多忙な幸せ
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別腹か 血肉にできぬ三十一みそひとは 「あなた以外」の「サラダ」の味で
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書いて消し トークを閉じて また開き されど送れぬ 一言「逢いたい」
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