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鈴虫のカーテンコール届ひたか 雲は
退
(
の
)
き 中秋の名月
29
「次は卒寿ね」って歳祝い サイクル早いなそこんとこだけ
20
まな板の横に ちょこんと黒猫ちゃん(メラミンスポンジ) 百均まな板の 1枚目現役>どなたか、このネタ覚えてらっしゃいますか?😸
9
米寿会指折り数えて待ってたと はしゃぐ老母にわれ誇らしや
24
たはむれに 腹囲測ってみたならば 3センチ減 さすがの腹筋(笑)
14
インスタも たまにはゆっくり 見たいんだ だけども ねこ吸い 優先しちゃう
15
中秋の名月雲に隠れおり にくき雨音我を慰む
8
(後編)落ち込んだ 彼女の肩を 指で叩く 「大丈夫だよと」 メッセージ込め
10
名月の淡き光の庭にいて シュウメイギクの白の優しき
20
霧のふる夜明けのまちに浮き上がる赤信号のけぶる道なり
33
(中編)実習時 背を叩き我 励ましを くれた指導者 今でも感謝
10
いいよなお前悩みなんてないだろって言われた今日の晩飯は寿司
9
短歌
(
うた
)
の師の「パソコン不調!」に安堵せり。老いらの集ふ歌会なれば
8
寝転びて窓より四角の空眺む高き青空秋を語りぬ
47
(前編)
重複
(
じゅうふく
)
を
重複
(
ちょうふく
)
と言い 誤薬した 彼女の語彙が 少し嬉しい
4
苅田から 乾いた藁の匂い来て コンバインの音ゴーゴーと唸る
18
透明度 マウスで調整 していると なかなかキリの 良い数にならん
3
朝焼けは 静かにあけて まだ眠る 街並みをそっと 優しくつつむ
15
2
時過ぎてゲーム実況チャンネルを
1
万人と
1
人で見てる
6
黒電話包む革製用品のあった世界のその続きの生
8
気よ鎮め息子のくれたアロマ水ゆっくり休めと言われてるよう
33
仲のいい 幼馴染みに 目もくれず 俺は走った 高嶺の花に
8
調香が絶妙だから主張しない美郷雪花の香りやさしい
22
だらだらと ふたりですごすの 好きだけど 結婚も離婚も 一発で決め
4
夜が来た開けたカーテンからどうぞ眠れないのはお互いさまか
2
ベランダの室外機の上が凹んでる!泥棒さんの足型みたい
8
月と夜と海の歪な均衡を 誰が真っ先に破るだろうか
7
ブランコが揺れた気がした帰り道ふと振り返る静かな公園
17
愛されることとはなあに、引き出しに入ってないしまだ習ってない
7
アガペーを逸脱しなきゃ君が為 どこにも行くなと言えますように
4
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