Utakata
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N
I
S
A
して きづいたことは 不労所得。 ネズミ講︵無限連鎖講︶に さも似たり
16
目前に迫る梅雨入り 今朝
漸
(
ようよ
)
う
蕾
(
つぼみ
)
膨らむ 我が月下美人
25
レアメタル 止められちゃって つくれない トランプ翁 チェスがへた︵たぶん︶
15
ひまわりもあなたの茶色の髪の毛も吹き分けて行く初夏の風かな
10
君がふとうつむくとすぐ影ができボクはそこから入っていけない
5
Utakata
(
うたかた
)
に 支えられての 百一首 これからもまた 続けたらんと
27
波に足浸しているみたいな音 てあの子言ってた曲聴く痛み
5
となりのヒトのレースの袖が気になって 落ち着いて居眠りできやしない
7
何回も付き合い何回も別れたのあたしはあんたのソウルフード
5
そうしつの うたをかさねて ここにきた きみもともだち あいよるたましい
W
/金曜パック 那智チャコキンキン
12
教室の窓から見える雨黒し折しも五限は山月記なり
7
ハイトーンの髪で職場行く私ほんとは怖い壊れていくのが
6
めいめいに 三十一音(さんじゅういちおん) 交わしたら カチカチのチョコ ゆっくり溶けた
12
着きおれば レンゲツツジが 出迎えぬ 枯れかけながら 鮮やかなりて
13
おなじ枝 さいたしらゆり 日がたてば つぼみでかれたり 満ちてうつむく
21
青天は胸のモヤモヤ吸い上げて雲で散らして流してくれる
25
加熱して
辛
(
から
)
みが飛ぶのをいいことに
期近
(
きぢか
)
わさびをうどんで煮込む
21
へーそうと いわれてわかる そのいみが ひょうげんの差は 感受性の差
13
田舎からケダモノひとり 呼ばれてもないのにヒトの群れ
5
ハルゼミの 奥にカッコウ ウグイスも この晩春に
吾
(
われ
)
も包まれ
20
検査室待合の角冷え冷えと 交わす言葉の 密かに沈み
21
珍しく早起き気持ちいい休み 二度寝しちゃって台無しなのよ
10
券売機
—
カップル
A
↑
俺
↑
外国人
↑
不倫カップル
B
↑
テロリスト
8
登りきれば そこが楽園 かといえば わからぬままに 必死に登る
39
1/6の重さで駆け抜けて東の海に兎を探す
9
リビングで君がたてたるコーヒーの香り楽しむ午後のひととき
12
芍薬が静かに落ちた六月に君がたしかにいた夏探す
31
渡された万年筆のあたたかさ君の体温に心ときめく
24
暮れ
泥
(
なず
)
む 町並みの西 雪解けの富士
朧
(
おぼろ
)
に見ゆる通勤路
21
朝イチで カーテン開けて 運試し 陽射しは大事 猫も私も
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