神無月 目覚むる朝に聞こえしは モズの高鳴き深き森から 
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サウナ風呂 いちばん上で 耐えている おじさん達が ととのうために
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しんどいと 聞かされる度 伝えたい ネガティブ発言 伝播するとを
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鉛筆画 黒で引かれた輪郭の確かささえも羨んでいる
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遅ればせながら ハピバです 貴女の詠む 短歌うたは いつでも心温まり>恵雪様へ。貴女の短歌のファンより😸
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雲間より ひとすじの光 降り注ぐ なれ待ち望む 月読つくよみの君
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友だちに教えてもらったビオテルマすっきりもっちり手触りしっとり
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手の中に文字を置かずに飲むお茶の向こうに暇という字のお茶請け
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手の中に文字を置かずに飲むお茶の向こうに暇のお茶請けがあり
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溶けそうなアイスで過ごす午後3時 フィアンティーヌをこぼさぬように
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日傘はね歩く木陰という君の真っ赤な肌の青い説得
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どんぐりが転がる道のその先はきっとイイものある気がするから
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嫌煙のわたしは煙草ダイキライ あなたがたまに吸うの以外は
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久々に作った前髪顔に触れ恥ずかしくもあり邪魔くさくもあり
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腕時計忘れたその日思い出す一日八回時間を知ること
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腕時計忘れたその日思い出す一日八回時間ときをきくこと
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添付した遺書に関して明日までにお目通しのほうお願いします
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生きているだけで偉いにムカついてそれはあなたに核があるから
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この短歌知らないままで生きているA氏は今日も掃除機を売る
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殺人があったと知った殺人犯公衆電話で自宅にかける
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死にたいと思うコンプレックスで死なないための復讐をする
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世俗には興味がなかったばっかりに敗戦処理をさせられ続ける
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いつ死んでもいいのに道路の右を見て左を見てる死んでもいいのに
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マヨネーズ全ての素材が跳ねる味ピュアでまろやか完全降伏
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誰にでも良いところはあるんだから いったい何様目線なんだよ
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人生はいいことばかりじゃないってさ いつも思うがいちいちうるさい
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夜一つ身体に落ちる 明日を想う、夢に思える苦しみの朝
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トイレって難攻不落の城だよね 隊長体調無敵 会社弱腰
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月だけに聴こえる聲と 月だけが知る言の葉で 海は呟く
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媚びないし擦り寄らないし抱かれない野犬みたいに心を荒らす
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