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雨間
(
あまあい
)
の朝 窓を伝ふ
涼風
(
すずかぜ
)
新たな一日の励みなり
24
ねこ母も 明日は通院・隣駅 診察3分 早起き2時間
22
備蓄米散歩帰りに贖いて歩く二千歩良き運動也
10
イマーシブ技術の進歩に吃驚も内なる好奇の大切なるをを
9
この軽き ポテトチップス かじりつつ 今日も沈みぬ この体重計
17
早起きと順番待ちとやり取りのふた言み言いつもの薬/通院日
21
ねこのしつけ どっちかと言うと 失敗かな(苦笑) テーブルには乗る エアコンには乗る
19
洗ったかどうだか思い出せなくて モコモコ靴下 ついで洗濯(たぶん洗ってる)
15
たたまれて 忘れられたる ネコバッグ 旦那に持たせた ネコエコバッグ
17
河底の石ころがして黒部川 雪解けの水白く濁らし
21
荒々し泥水流がる千曲川 青繁る野に茶の帯となり
21
「下手な歌を出すな」とふ評にとまどふも匿名のうらにしたり顔みゆ
8
久しぶり 朝日を浴びて ウオーキング 神社の杜で 鶯が啼く
14
花も人も深くねむれる五月闇不意にひとこゑほととぎす啼く
14
死するなら 愛する國のためよりも 愛するひとのために生きたい
13
息を吸う君の酸素や帰る家 今でもそこにいられているか
8
一杯を写真の君の前に置く新茶の香り届けとばかり
19
慣れぬ手で ズボン繕う 雨の午後 空も心も 潤む梅雨入り
39
猫ごろりごろりと川の字に眠る 役所専用駐輪場に
14
駅トイレ ボックスを待つ男たち さぞやつらかろ顔が蒼ざめ
16
駅弁を朝ごはんにするお嬢さん 上野過ぎたら既に完食
16
新幹線となりの駅弁ちら見する 筍ご飯に浅利がのってる
19
梅雨空に
隔
(
へだ
)
たれし 満月の夜
遠退
(
とおの
)
く
観月
(
かんげつ
)
の空 恋し
19
調理済み タケノコご飯 素あっため ごはんまぜれば あとは汁お新香
22
僕の
裡
(
うち
)
好きの芽生えはいつだっけ 電車を指して笑み咲く男児
15
この国はもつと貧しくなるだらう古米節約底がちらつき
8
この生は一度きりなり饗すればスパークリングはうたかたの酒
12
細切れの雲は連なり日にのびる 梅雨の晴れ間の妻誕生日
16
トランプが しっぽをまいて にげるのは つよいカードをみせられたとき \ベッセン国債うり 中国レアアース マスク ピンクスキャンダル
14
正しさと声のデカさは比例せずただ声帯が丈夫なだけです
8
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