ロマネスコ トライポフォビアの僕には味より響きが舌に馴染むね
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たまゆらの風にたなびく香煙に肌の記憶はさかのぼりけり
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「久し振りですよね」問われ驚きつ三年振りにプロの手カット/歯科後 カット店で
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君の声が一つ一つの粒となり我のシナプス大きくひらけり
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ちゅうごくに 米国債で レアメタル うってもらて カードををわたす \インド式 ベトナムは両天秤
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寝過ごしたー!😿 礼拝行けず あきらめる 今日は神様が 休みなさい、と
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フレンドに人も鹿もジェンダーレス目と眼が合えば顔がほころぶ
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唸る音チェーンソーかな虫だろか野に人はなし花にクマバチ
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答えなんてないさ 答えなんて嘘さ 寝ぼけた人が見間違えたのさ(だけどちょっと僕だって欲しいよ)
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後れ馳せながらお礼をありがとう ツナマヨキムチ今度やります /猫母CATさまへ
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ちくわの穴はまっすぐか? 焼き目やしわ感 どうでもいいことがなくなるとき
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夏空に 入道雲が 広がりて 無常の中に 蝉の合唱
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「にちようびやすみ」のポストで顔を照らしつつ両の手で機器を握る あおむけ
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スベリヒユ スーパーフードの記載あり 庭から摘んで食んでみるなり
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声高な「ファースト」響きこぎみよし他の哀しみに熱風が吹く
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この先もあなたをずっと見ていたい 並び立てずとも痛もうとも
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十六夜いざよいの今宵も曇天にむる 観月かんげつはまた おあずけの夏
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補聴器を付けても聞こえぬ母なれば 伝える言葉怒鳴りになりぬ
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書き溜めた アイデア誤廃棄 慌てるも また一からと 意外とすっきり
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暑い日に思い浮かぶる海の底 静かで涼し青の世界よ
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がいじんを はいせきしてた あのひとも いまわのきわは かいごもかんごも
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人物と 時代背景 文体が 三位一体の妙 止まらぬ小説
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朝七時 癌セン前に立つ列に椅子を譲りし人ぞ涼しき
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すごろくの 一回やすみに さもにたり 失言議員 しょぐうかろやか
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半夏生といふ花もらひ裏庭の日陰に植えし全部夏の日
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暑き日は涼みに来いとイオン云う 外に出るなと広報車回る
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何者にもなれぬわたしをも見捨てずに小田急線は海を目指した
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いい天気! 雀、嬉しげに鳴き交はす 今日は絶好の教会日和
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はっぴーな きもち ゴロゴロ音にのせ かいぬしさんに おすそわけだよ😸💕
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コメダの記事みると食べたい かき氷 ミニでないとね マジ凍えます(笑)
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