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秋近し 暑さやわらぐ 日々を待ち ああもうすぐと 指折りかぞえ
14
潮風のTシャツを着て夏の朝夕べの空となりにけるかも
7
晴天が予報だうりの土砂降りに。雷鳴も加はりいや騒がしき
8
本、食器、洋服、夏の大掃除 休みの成果に満足の夜
23
返礼に購っていた煎餅を消化する日が暫く続く
11
歌枕 名所の比喩にたとふるは 鉢に根を張る桜の如し
12
ねんねまえおやつは ちーずいりニャのよ ただいま わが
猫
(
こ
)
ら げんきでよかった
19
ミルク色日焼た皮を毛羽立たせ 小麦に染まらぬ吾の身の痛み
8
コンビニのインドネシアのナシゴレンあたためて食べる国際関係
12
なかなかに厳し残暑の中聞こゆ つくつく法師に救い求める
23
盆期間 仕事だけで 過ぎてくも 夢で貴女が 笑顔で褒めて
19
やれやれや起き上がるのが大変だ 二足歩行の動物だから
22
適当に生きていきますひっそりと死んでいきますご心配なく
9
静かなる 街道照らす 竹灯籠 暖かな灯 夢見心地に
22
蜩
(
ひぐらし
)
の 声の懐かし 高原に 思い出と言ふ 花咲き乱れ
27
盆休み 〆は旦那と 唐揚げ屋 レモンサワーが10円セール(ハイボールもね)
17
夏季休暇中の校庭 蝉時雨 頭上を
掠
(
かす
)
る シオカラトンボ
23
厚化粧で低画質な母親の 右耳に刺す ウインドチャイム
6
あの人は死んだと思うことにする 変わってしまったこの人を見て
13
ショワワワワ コップに広がる炭酸水 刹那の涼風夕立のごと
12
見た目より重い小石をみずうみに投げ入れられたようなかなしみ
11
青春期 色眼鏡かけ 選り好み あとふた月で
正装
(
じょうしき
)
となる
8
無題でも「明」のひと文字出てこない 一筋すらも見えぬ光明
9
蝉時雨少し弱りて甲子園次々決まるベスト八校
10
俵万智一気読みして寝転がる床にめり込む恋の重さ
15
アバッキオ変態趣味はいけません ナランチャはお茶入れてませんから
6
不死川 炭治郎の鼻もぎ取りそう おはぎのひととき守りたくって
8
今日ワンピ悲しい話は嫌だけど ニカが出てくりゃ心が弾む
8
寿司が好き 健気に話す 孫娘 ネタだけ食べて シャリはじいじが
26
蝉たちは 命懸けとも 生きるとも 思わずに鳴く 夏の終章
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