Utakata
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螢河隼
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普段は短歌や詩を書いています。時々短編小説も少々。SNSでの投稿が主だったので、投稿する場所を開拓したい所存です。過去作の日付はX(旧Twitter)の投稿日を元にしています。
詠むたびに見せたくなるの我慢して書き貯めるくせ付けていきたい
5
吠えられて噛まれていても好きだった自分の心に気付く日までは
6
幸せの定義はなんだ問い掛けて多分答えは生涯出なくて
8
好きだよと愛していると囁かれ嘘くさいなどいつ思ったのか
3
私には綺麗な
聲
(
こえ
)
に聞こえないそれでもあなた好きと云うのね
4
望みなどないよと君は言ったけどそれは嘘だよ押し殺しただけ
4
街角でギター鳴らした貴方から冴えて澄む声私を射抜く
6
粉雪が静かに降り積もる夜は早くあなたの声が聞きたい
4
アラザンと金平糖の星空にチョコレートの城やさしさの国
5
雪が降るそんなことにも新鮮に驚くなんて子供みたいね
2
命など惜しくはないと
云
(
い
)
うおまえ俺にとってはおまえが惜しい
5
二人だけそんな世界があるのならどれだけいいかと目を閉じてみる
3
愛してるそんな言葉も紡げないそんなお前を愛おしくもある
4