Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
1282
1283
1284
1285
1286
1287
1288
1289
1290
…
次 ›
最後 »
きょうまでの ごほうびみたいな さやかぜに はやめに腰あげ ははのめいにち \はかまいり
25
ストロベリームーンに興味はないけれどこんな時間に一緒にいれる
8
君という恋が呼ぶから
力業
(
ちからわざ
)
愚かを
枉
(
ま
)
げてしたたかなほど
9
朝窓を開けて今日は涼しいか思った五時半明け方の夢
9
多忙ゆえ 会うことも
儘
(
まま
)
ならぬ夏 友の電話の 励みなる声
26
雨上がり 蝉時雨にも 穏やかな 想いを感じる 涼しげな朝
22
「遅くてもいい」のLINEを見ず帰りしずかにゆつくり納豆まぜる
11
月末の締めはまう済み隣家の百日紅ゆれ家路あかるく
13
向日葵のしゃんとした背すじ見て 我もと思う 夏の日の朝
20
辛い
時代
(
とき
)
を共に歩みし妹にとりどりの花十三回忌
39
静かなる執事のやうな盲導犬 電車の中で身じろぎもせず
36
薄曇りすず風冷ます火照り肌 日傘いらずの久々の朝
18
雨の朝 優しい空気 ほほゆるむ 街路樹達も 緑鮮やか
25
それぞれが試練抱えて過ごす夜を
慮り
(
おもんぱか
)
て安けきと祈る
20
朝5時に セミがセミセミ そこそこに この時間でなきゃ 鳴けぬ暑さか>朝散歩
18
ちま猫ちゃん くーるまっとさんで すやすやよ おかあちゃん おきたから おみずもらった
19
チビ猫は ニャマゾン箱が なつの
ねどこ
(
寝床
)
でもねそれはね おつめとぎなの(笑)
15
根性論それでは済まぬ現実にたじろぎつつも文月は過ぐ
43
流行も廃りも彼岸の風流は無邪気なるうたなど詠まじきか
15
共感のすくなき個々のヘゲモニー虚ろな共棲ねりつく競争
10
パニックに なった真夜中 トイレにて いのちの電話 ひたすら掛ける
11
知床の店の路上に繋がれた子熊を照らす
永久
(
とわ
)
の夕焼け
29
エアコン止め窓を開くれば夕闇にねぷたばやしの稽古
音
(
ね
)
ながる
16
灼熱の 青田に白き花咲きて 穂孕み始む大暑の頃に
24
記憶から幸せだったこと集め蛇口ひねって飲みほしたいな
32
猫よ何故クーラー効かぬ部屋で寝る 仕事帰りのぼやきひとこと
18
雨の日に 雑草を抜く ことできず 翌日見ると 一気に増えた
9
夜、ひとり あふれた気持ち抱きしめる わたしはわたしを見ているからね
12
私にもきみにも星が
瞳
(
め
)
に宿りまばたきする度ひかりこぼれる
31
蜩
(
ひぐらし
)
の冠婚葬祭を見遣る嵐の気配 日比谷公園
11
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
1282
1283
1284
1285
1286
1287
1288
1289
1290
…
次 ›
最後 »