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酒抜ける合法基準はマイルールそのくせゴルフのルールは遵守
8
向いてない平安時代に生きてたら歌会こそが社交と寝言
6
衝撃の入れた気合が空回り他県へ向かうジャンクションにて
6
海外で ツ と シ は笑顔の記号だと 知ってから見る ツツジ にっこり
53
きゃあ毛虫😱 女子には強い味方有り その名は日傘 殿方も是非
14
空白の鋳型に溶けた見たことのない色形止まった時計
6
桜去り主役不在の街路樹に 颯爽あらわるハナミズキ嬢
21
鬱蒼と葉桜覆うあの道は 毛虫が落ちる予感でゾワリ
12
冬背広 重く感じた午後四時の 陽射しを受けて歩幅せばまり
15
さすが母 娘の好みを熟知して
レモンタルトなど
(
カルディの菓子
)
送って寄越す
16
「クラシエの葛根湯の顆粒の30」(ください) 薬局でいとなめらかに
注文
(
言ひ
)
15
ふりしきる桜の花を避けながらつま先だけは夏にはみ出る
12
散り行くも格子の下で薄化粧流行りの風にまだ舞っている
/
桜と遊女
9
適当な駅で降りただただ歩く こんな人間にもできること
12
やらかしたー!で済ませれるほど人生が楽に運んで良かったですね
5
良い人にすごい人になりたかったね 全ての理想が過去形となって
6
陽の下を歩いてまともな人みたい 誰もこんなやつとは知らずに
5
少しずつだが着実に間違えて壊れていく人生を見ている
4
感受性豊かで解釈異次元の
A
I
に評価受ける毎日
5
残されたフォークソングの余韻消す 勢いのハウス シャッフル再生
5
昼間から紳士淑女が呑んでいるバルチカ〇三うめきた酒場
9
春うらら大雨のち晴れ、ヘビもカエルもこんにちは
9
ねむれよいこよ野ばらの蔓に守られたきみの夢こそが真実の世界
6
ぼく越しに流星群を見上げてるきみの瞳に反射するひかり
6
桟橋のスワンボートの隙間から破れたシューズの爪先を浸す
4
詰む夜の怖さは息継ぐ水面を 探し出せずに動けぬ時間
10
通勤路わきの公園 パーゴラの藤は色づき 初夏の到来/パーゴラとは
休憩所
(
ベンチ
)
の屋根(棚)
19
パンジーが 咲いて新緑 眩しいよ 伝えたい父 青空に居て
13
セロトニン 紫外線とか
人間
(
ヒト
)
ややこし 蝶ちょは気にせず
陽
(
ひ
)
のもとひらひら
15
氷雨ふる みる間に根雪の かさは減り 白い十字の 紫陽花を買う
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