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夢の中で一緒に見ようよ だなんて それだと毎日同じ夢だよ
満月
(
ストロベリームーン
)
12
星屑という名称は真っ暗な俺に輝くわずかな虚勢
6
空っぽのスノードームという自己に鏤められる君のきらきら
11
雨予報 知っていたけど 傘持たず 予報通りに 雨に打たれる
7
人知れず 斃れて黙る白樺の ありさま照らす 月は煌煌
12
きみらしく生きていてほしかったなあ いまはなんだか別人みたい
3
本当か天は二物を与えずとたった一つもくれないくせに
32
強風に「外で折り紙しようよ」に断ったけど良かったのかな
20
ごく軽く少し冷たい人工の光の中を君らは游ぐ
7
誰もいぬ夜の廊下を歩む音パトローナスのポメラニアンよ
7
腕にかかる猫の温さ健気 構ってと言えない大人たち
10
残業し 雨音気になり 外を見る 貴女と一緒に 聴けたらいいな
14
ヨヨコーに虹色の旗なびくなり我は世人の風になびかじ
9
ビニールの傘は無限に増えて、でも生きてるだけで御の字らしい
12
海水浴場にグランピングして往時の民宿いづこと訪ぬ
9
並んでたはずなのに、わたしを置いて貴方は遠くへ行ってしまって
6
今はまだ 貴女が笑う 実力も いつか短歌で 惚れさせたいな
16
あかりを、灯す。灰に濁った身が揺らぐ
4
人生の終点に、 「思い残したことは?」 「特にありません。強いて言うなら、あの子の未来が。」なんて
2
キッチンの明かりを目指し 着衣泳 雨音止まぬグレーの昼間
9
わたくしはここで降ります なお各自よい物語考えていて
12
逆さにして振っても出ぬが気にかかる石粒靴にも心の底にも
23
日々の感謝の数は、友達の数
4
「何故、わたしは生まれてしまったのか」と考えることもあるけれど、「生まれてきてよかった」と思えるのが多い方がいい。
3
窓際のカビと埃と涼風と 少し早めの蝉の鳴き声
9
とりせんの七十八円の緑茶越しに丸まった 君のゆるやかな呼吸をみている
6
そこどけとお出ましになる苺月金に染めらる黒の雨雲
6
「星きれい」ロマンチックなこと言うな告るなら今と俺を誘う
6
あじさいの天ぷら やがて手は届く
25
階の
4
人部屋から
7
「ららら」と言ったら、「らららら」と、返してくれる人がいい。
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