素直にね人に頼もう出来ぬこと 自分の限界知ってよかった
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空に浮かぶ雲よ淋しくないか 何の皆んなが見ているから
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聞き慣れたイントロのあと知らぬ声 そうかいつもは君が歌うから
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強面の 大将ゆえの 煮浸しに 秋を味わう 繊細な器
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女房の小言をそうか創価と聞き流し 離婚届を突きつけられる
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十月に 入り鍋つゆ 手に取るも 残暑残りし 食べる気ならず
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お仲間の期待背負って出航す 空母信濃に高市はなる
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海底に眠るひとびと今もなお戦時の遺骨に伸ばす愛の手 / 初耳の長生炭鉱事故(山口県宇部市)
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台風の前触れなるか裏のやぶ泡立草の花大揺れに
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九日月くやづきを見れば今でも思い出す 地震の夜を照らしたるきみ
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お裁縫 苦手だけれど 仕方ない 園児の母は 針と格闘す
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週末の 洗濯物や 溜まり過ぎ いざ畳もうか 天保山よ
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忘れなさい いまの出来事 忘れてね ススキをかじったことは 夢です!(笑)😹>洗面所に入り込まれた(苦笑)
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見えぬ陽は クロスロードのそぞろ雨 留まる影をそっととかして
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雨ののこころの翳にしのびきて秋のうららは雫となりぬ
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葉が散れば見てよとばかりつやつやと黄色たわわに光る柿の実
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どこからが空か海かもわからない大きな碧から生まれて還る
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「半袖は仕舞わぬように」とテレビ告ぐ 誰か教えて衣替えの時
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夜来れば守宮やもり来て玄関の窓に張り付き何事もなし
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蝶が舞う ひらりふわりと 蝶が舞う 涼風すずかぜ 首筋吹き抜けてゆく
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思い出と いうよりいま 目前の 自分の川には 大三元
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今ここに ある中牌と あの時 ツモ切りした 白牌のその先
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無愛想に隣に座った老犬の 尻尾が少しももに触れてる
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観音に祈るを識れば観えて来る 人の心の表と裏が @egaoojisan #慈治
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餌撒けど雀は来ない小雨降り パン屑濡れて萎れて しまい
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この恋はサンゴ礁なり ひたひたと白化すすんで消滅の危機
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線はいいもう沢山よ点のまま星さながらにスッと消えれば
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現代の短歌はまさにアートかな文字が織りなす言の葉オブジェ
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上むいてお願いだから目をあけてまっすぐ落ちる目薬だもの
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漱石も子規も仰天伊予の街 まんじゅうになり団子にもなる
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