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何故僕は?がどうやって?に知らぬ間に変わっちまった生きていますよ
11
九千四百二十六を三百六十五で割って ふーんと言う俺
12
居酒屋の常連客の顔見知り みたいな感じ うたかたの人
17
暖風ではらりと舞った桜たち新たな春の
淡
(
あわ
)
さが薫る
9
白髪
(
はくはつ
)
のままならぬ
身体
(
み
)
の母の愚痴黙って聞いてやればよかった
21
どんよりと雨だったのか道濡れて周りの山が今朝は見えない
16
このような狭い部屋でも何故何で落とした蓋が見つけられない
14
青かった バナナは一気に 食べ頃で そんなに食べれず 買い物下手で
35
人知れず一人芝居の初恋のような花梨の花が咲いたよ
27
猫も風邪 ズビズビクシャン こりゃイカン 朝一番の タスクは病院
13
ほぼ初夏の陽射しの日々を
繰
(
く
)
りながら花々見れば卯月は卯月
19
ゴルフした米の問屋が云つたこと本当だらうか来年下がる
5
浪人を決めた子をもつ親もまた悩んで歩むもどれぬ道を
7
蒲公英の綿毛とばした君たちもいつか飛び立つ歌をのこして
11
発売日人気商品買うためとほんとは一緒に来たかつたんだ
3
話したり 言葉を理解 できぬのに 猫は
仕種
(
しぐさ
)
や 鳴くだけで
好
(
い
)
い
21
変装は帽子とマスクと声色と支払い方法d払いにし
6
二時間後変装をして買いにゆく一人一ヶのポケモンカード
8
あさおきて かごでてまねく しんじゃがに ついついにくじゃが つくってにど寝
23
「大漁」の海は弔いの
詩
(
うた
)
読めば鰯を焼くも祈り捧げる \ 金子みすゞの詩と清水寺の襖絵
17
窓を開け 朝の空気を 吸ひ込みて 静かに過去の 扉閉めゆく
30
神の猫よ 好きで迎えた私より夫の方が溺愛している
16
学校に少しは慣れたか一年生タンポポ色の帽子駆け往く
37
風温し 苅田を見れば田起こしの トラクターの
音
(
ね
)
耳に心地よし
23
いつの間に 寝たのだろうか ここはどこ みたいな感じ 記憶を辿る
7
あなたから貰った物のいちばんはこの傷ですよ。失くせないから
5
明日もし世界が終わったら を 九千四百二十六回問い続けて今日
4
暮れなずむ 絵になろうとして飛んでったカラスが戻ってきてまた飛んだ
10
漫画じゃないんだからさ 美味しい夕食調理完了 台所の治安と引き換えに
6
こんなにもヒトでなくなったかと鏡に問う
3
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